EDになったらどうすればいい!?改善策をご紹介

心因性EDってなに?どんな症状が起こる?

EDは勃起不全のことを指します。

男性がEDになってしまう原因はさまざまですが、今回はメンタルからくる勃起不全…「心因性ED」についてご紹介します。

 

心理的なストレスやプレッシャーが要因となって発症するEDですが、具体的にはどのような症状なのでしょうか?

そもそもEDはどんな症状なのか

勃起不全は字面の通り、勃起しにくくなる症状のことをいいます。

男性は性的な興奮を覚えたり、ペニスに物理的な刺激が加わったりすると勃起するのが普通です。

 

ただ勃起というのは思った以上に繊細なもので、いろいろことがきっかけでタチにくくなります。

とくに自慰行為では勃起するのにセックスでは不調になるというのがEDの特徴と言えます。

 

ちなみに「勃起したも固さがなくてふにゃふにゃ」「勃起の角度が甘い」などもEDの症状にカテゴライズされるようです。

メンタルが原因で起こるEDは心因性

心にあらゆる不安を抱えていて、それが勃起不全という形で体に現れるのが心因性EDです。

セックスそのものに対するプレッシャーが要因になる場合もありますし、セックス以外…例えば仕事や家庭におけるストレスが勃起を阻む原因になるケースも少なくありません。

心因性以外のEDもある

EDは心因性以外のものもあります。

メンタルが原因でない勃起不全は、たいていが生活習慣の乱れのせいで起こっています。

 

睡眠不足・慢性的な疲れ・食事の不摂生・運動不足など、あらゆる生活の乱れがEDにつながってしまうのです。

中には生活習慣の乱れとメンタルの不安定さという、複合的な原因を持った勃起不全を発症している方もいます。

 

ED発症の原因は十人十色、実はかなり複雑なのです。ただ生活習慣の乱れの方が、改善するのが簡単だと言われています。

心因性の場合、パートナーの協力も必要なので改善に少し時間がかかってしまうようです。

心因性EDになってしまう原因とは

それでは心因性EDになってしまう原因を、もっと詳しく見ていきましょう。

「メンタルが不安定になると勃起不全を発症する」ということは分かっていただけたと思いますが、クローズアップするとそのメンタルというのも細分化できます。

 

心因性EDかもれないという方は、自分がどれに該当するのかチェックしてみてください。

日々のストレスが原因

仕事や家庭の中で、過度なストレスを感じている男性は心因性EDになりやすいです。

セックスにことを考えている余裕やキャパがなく、常に不安を心に飼っている状態。

 

この心理状況が長く続けば続くほど、勃起不全を引き起こしやすくなります。

ストレスを解消できる習慣をつけると勃起不全も回避できますが、なかなか運動する時間がなかったりストレス解消できるような趣味を持ってないと深刻なEDに見舞われるケースも多いです。

 

仕事人間の方や、家事・育児の負担が大きい男性に多く見られる原因だと言われています。

慢性的な疲れ

とくにこれという原因が見当たらなくても、日々慢性的な疲れを感じている方もEDになりやすいです。

しかもこういった人たちは自分が休息が必要なほど疲れているという自覚がないので、知らないうちにどんどん勃起しづらくなっていきます。

 

気づいたときにはまったく立たなくなっていた…というケースも珍しくありません。

セックスに対するプレッシャー

セックスすることに対して、楽しさよりもプレッシャーが上回っている男性。

このようなタイプの方も勃起不全になりやすいので注意してください。

 

「相手を満足してあげられなかったらどうしよう」「自分とのセックスに不満があるんじゃないか」と懐疑的になり、セックスを100%楽しめていない男性はこういった心因性EDになってしまいます。

劣等感もEDの原因になる?

セックスに対するプレッシャーにも関連しますが、自分のセックスや体において劣等感を感じている方もEDに気をつける必要があります。

例えばペニスの大きさにコンプレックスを持っている男性は、それを彼女やパートナーに見られることに対して不安を抱えています。

 

こうしたマイナスのメンタル要素を抱えたままセックスし続けると、心に少しずつ蓄積して立ちづらくなるというケースがあります。

劣等感を抱きやすい方も十分注意してください。

妊活中の方は要注意!

最近は「妊活」という言葉がよく使われるようになりましたが、一部でこの言葉が男性たちを苦しめています。

セックス=子供をつくるためにすること、という認識が強まりすぎると・・・男性へのプレッシャーとなって重くのしかかっていくのです。

 

「セックスしているのに子供ができない」という気持ちを内側に持ったままだと、どんどんセックスに対してネガティブな印象がつきます。

結果、セックスを嫌悪するようになって勃起しづらくなってしまうのです。妊活している男性で心因性EDになる確率は、かなり高いと言われています。

改善方法や解消方法はあるの?心因性EDになったら

心因性EDは不治の病ではありませんから、しっかり向き合って治療していけば改善することができます。

ただ前述したように、生活習慣の乱れからくる勃起不全よりもメンタル由来の方が治すのに時間を要します。

 

EDである自分を受け入れて、地道に改善できるようにしましょう!

ストレスはなるべくすぐ発散する

過剰なストレスを感じている方は、適度に運動したりサウナなどで汗をかく習慣をつけてください。

ストレスをそのまま放置しておくと、交感神経が過剰に働いてED以外の体の不調を引き起こす可能性もあります。

 

ストレスは溜めずに、どんどん発散させるというサイクルを身に着けていきましょう。

パートナーの理解が重要

心因性EDを解消するには、パートナーの理解が絶対不可欠です。

セックスで男性のペニスがうまく立たなくても、それを責めない・受け入れてくれる女性側の配慮がないと心因性EDは改善しません。

 

まずはパートナーに打ち明け、理解してもらうことから始めましょう。

勃起しなくてもセックスはできる

完全勃起しなくても、セックスを楽しむことは十分できます。

セックスすること自体にプレッシャーを感じている方は、挿入なしのセックスでパートナーをコミュニケーションをとれるようにしてみてください。

 

例えば手や口で愛撫して、お互いエクスタシーを感じることもできます。

妊活をいったん中止してみる
妊活にプレッシャーを感じてそれが心因性EDにつながっている方は、妊活を一度やめてみるのも手です。

 

「子供をつくらなきゃ」と思いすぎていると、勃起不全が悪くなる一方。パートナーとの関係もギクシャクしてしまいます。

薬の力に頼るのもあり?

勃起不全を解消するために、薬の力を借りるというのもおすすめの手段。

いろんなタイプのED改善焼くがあるので、自分にあったものをチョイスして使ってみましょう。

通販でも簡単に購入できる

EDに関しては、海外の治療薬が効果が高くておすすめです。

とくに即効性のあるものが多く、個人輸入代行サイトから購入すれば安全に入手することができます。

 

一錠300~500円とかなりお高めですが、効果はとても高いようです。

国内で販売されているED改善薬は、即効性よりも体質改善を目指すものがほとんど。サプリメントのような感じで、毎日手軽に飲めるのがメリットです。

心配な方は病院で処方してもらおう

通販で薬を買うことに抵抗がある方は、泌尿器科に通って医師から薬を処方してもらいましょう。

心因性EDは医師にカウンセリングしてもらうことで心の負担が軽減されることもあります。

 

誰かに話を聞いてもらいたい…という男性は、病院で診察を受けてから薬を処方してもらうのがベストです!