性感帯はまだまだ開発できる!?女性の感じるポイントとは

女性は男性よりも感じやすい!?女性の性感帯はどこか

実は男性よりも女性の方が、触られたときに感じるポイントが多いと言われています。

男性はテクニシャンを磨けば磨くほど、より多くの快感を女性に与えることができるのです。

 

女性にはどのような性感帯があるのか、ご紹介していきましょう。

 

感度が高いのが女性の特徴

女性には男性の何倍も感じる体を持っていると言われています。

胸やお尻、お腹や背中など撫でられるだけで感じてしまう・・・という女性も多いんです。

 

感じるポイントが多いということは、女性を気持ちよくするために男性はいろいろな攻め方ができるということ。

セックスで彼女に気持ちよくなってもらいたいなら、男性は女性の性感帯や感じるポイントをしっかり把握してテクニシャンを磨くべきです。

 

「女性がセックスのときに気持ち良さそうじゃない…」と感じている方は、恐らくあなたのセックスの技術不足が問題でしょう。

 

脳の性的興奮も大切

男性が物理的な刺激だけでも性的な興奮を感じやすいです。

例えばまったくエッチな場面ではないの何かが股間に擦れただけで勃起してしまう、というのがいい例。陰茎への刺激がそのまま性的な興奮につながることが多いんです。

 

女性は逆に物理的な刺激だけでなく、脳内における興奮度が重要になってきます。

性器にだけ刺激を与えても、ちゃんと脳内が興奮状態にないと体はエッチなモードにはならないのです。

 

男性はセックスのときに、しっかり女性の脳を興奮させるようにしなければなりません。

 

ムードを作るようにすると女性を感じさせやすい

「脳内を興奮させる」という言葉だけだと、なんだか難しそうに思えますよね。

実際はそんなに難しいことではありません、女性を興奮させるにはムード作りをすればいいのです。

 

例えばセックスする際にアロマを焚いたり、ムードのあるBGMをかけたり…雰囲気のあるベッドシーツを使うのもおすすめです。

こういったちょっとした細工をするだけで、女性は性的な興奮を覚えやすくなっていきます。

 

女性の性感帯の種類

女性にはたくさんの性感帯があります。また個人個人によって、感じやすい場所や敏感な場所も違ってきます。

なので男性は自分の彼女がどこを触られると気持ちよくなれるのか、日々のセックスから知ることが重要です。

 

一般的にはクリトリス・Gスポット・ポルチオが女性の性感帯として知られています。

これらを丁寧に刺激することで、女性のセックスにおける興奮度は大きくなるのです。

 

テクニックを磨きたい男性は、性感帯を上手に扱えるようになりましょう。

 

女性の性感帯を知ろう!徹底解説

それでは女性のクリトリス・Gスポット・ポルチオの愛撫の仕方をご紹介していきます。

共通するポイントは「やさしく丁寧に刺激する」こと。ガシガシ触ったり、激しく刺激してはいけません。

 

また女性の体を傷つけないように、セックスの前にはきちんと爪を切っておきましょう!

 

いちばん愛撫しやすいのはクリトリス

三大性感帯の中でいちばん愛撫しやすいのはクリトリスです。

クリトリスは3つの中で唯一、表に露呈しています。

 

なので男性が目視で確認しながら愛撫できる場所で、セックス初心者でも愛撫しやすいんです。

クリトリスは指2本を使って、上からゆっくりこすってあげてください。

 

女性が濡れてないときは、ローションやオイルを使いましょう。

また手で刺激するのもいいですが、口を使って愛撫…いわゆるクンニをしてあげても女性は気持ちよくなれます。

 

Gスポットってどこにあるの?

Gスポットは膣の中にある性感帯です。

入り口から2~3センチくらいの場所で、お腹側にあるといいます。

 

こちらも指2本を使って探していきましょう。

クリトリスと違って目視で確認できないので、指をクニクニ曲げながら刺激して女性の反応を見て下さい。

 

女性によって場所が微妙に異なります、彼女のGスポットの場所をセックス中に探していきましょう。

 

テクニシャンはポルチオまで刺激する

ポルチオは子宮口付近にある性感帯です。

指で愛撫するのは難しいので、オモチャを使って刺激したりセックスのときにピストンしてあげるといいでしょう。

 

位置ですが、セックスでバックでピストンしたときに奥の方にコリっと当たる部分です。

ポルチオは一度開発するとちょっと触れただけで大きな性的快感を得られると言われています。

 

セックス初心者にはハードルが高いかもしれませんが、より高度なテクニックを身に着けたい方はぜひ彼女のポルチオを開発していきましょう!

 

まだまだある!女性の性感帯

この3つ以外にも女性の性感帯はあります。

主に胸周辺の性感帯についても触れていきましょう。

 

胸近辺の性感帯は、クリトリス・Gスポット・ポルチオと違って感度に大きな個人差があります。

まったく感じない女性から、開発前なのにビクビク感じる女性まで…感度がバラバラなのが特徴です。

 

アンダーバスト

ちょうとおっぱいの付け根の部分をアンダーバストと言いますが、ここを触られると気持ちいいという女性も多いです

胸が大きい人にとっては乳房で隠れてしまっている部分ですね。

 

ブラジャーでワイヤーが入っている部分がアンダーバストにあたります。

おっぱいをめくって、指でコリコリと刺激してみてください。

 

まったく感じない女性もいるので、彼女の反応をしっかり見ながら愛撫しましょう。

 

スペンス乳腺

スペンス乳腺は「おっぱいのGスポット」と呼ばれるくらい、女性がよく感じる場所です。

脇とおっぱいの境目あたりが、このスペンス乳腺になります。こちらも指をつかってコリコリと刺激してみましょう。

 

彼女も始めは反応がなくても、だんだん開発されて体をよじらせていくはずです。

 

彼女のどこが感じるのか知ることが大事

ここまで紹介したスポットはあくまで、一般的に女性が感じると言われている場所です。

彼女の性感帯は、もしかしたら別の場所になるかもしれません。

 

性感帯への刺激だけでなく、いろいろな場所を触ってあげてください。

彼女のお気に入りポイントが見つかれば、よりセックスで気持ちよくなってくれるでしょう!

 

耳・首・お腹・背中なども感じるポイント

耳や首なんかも弱い女性は多いですよね。

ちょっと触ってみて、くすぐったそうにしていたら感度が高い証拠です。

 

セックス中にもどんどん愛撫してあげてください。

耳の穴に指を入れて、やさしくクニクニするだけでイってしまう女性もいるようです。

 

それだけ女性の感じるポイントには多様性があるということ!彼女の気持ちいい場所を見つけていきましょう。

お腹や背中など、広い場所も手のひらをつかって撫でるように愛撫してください。

 

新しく開発することもできる!?

一度触って反応がなくても、毎回のセックスで刺激していけばそこが性感帯に変わることがあります。

ポイントは、すでに気持ちいい場所と開発したい場所を同時に愛撫することです。

 

例えばクリトリスは感じるけどスペンス乳腺は未開発という場合、クリトリスを片手で愛撫しながらもう片手でスペンス乳腺を刺激してあげるのです。

こういった方法をとることによって、彼女の脳がクリトリスの気持ちよさをスペンス乳腺の気持ちよさに変換してくるのです。

 

彼女自身もまだ知らない性感帯を拓いていくのは、彼氏としてはすごく楽しいことです!未知の領域に踏み込むワクワク感があるのでしょう。

セックスをより充実したものにするためにも、彼女の性感帯を把握したり開発するのはマスト。新しい性感帯を見つけていきましょう!