彼氏と喧嘩した時に仲直りする方法6選

付き合いが長くなると、どんなカップルでも喧嘩をしてしまうものです。
付き合い始めた頃は、お互いに遠慮もあり、言いたいことが言えないですが、ある程度の年月を重ねると、お互いの意見がすれ違い喧嘩となってしまいます。

喧嘩をするということは、2人の心の距離が近くなってきているという証拠でもありますが、彼氏と喧嘩してしまったときは、その日のうちに解決することをオススメします。

時間が経ってからは、お互いに誤りづらくなってしまいます。
また、喧嘩の本当の原因がうやむやになったまま、解決することなく日常に戻ってしまう可能性もあります。

その日の喧嘩はその日のうちに!
とはいえ、仲直りはそんなに簡単ではありません。

そんなあなたに、彼氏と喧嘩をしたときに仲直りする方法を、ご紹介します!

彼氏と喧嘩した時に仲直りする方法6選

彼氏の言い分を最初に聞く

自分の気持ちを先に伝えたくなりがちですが、まずは最初に相手の言い分を聞きましょう
自分の気持ちは、自分ではきちんと分かっているはずです。

まずは、彼氏の言い分を聞くことで自分の考えに何か間違いや誤解はないかを確かめます。
彼氏の言い分を聞いて、自分の中でもう一度考え直します。

彼氏の考え方が正しいと感じたら素直に謝りましょう。
謝罪をしたうえで、彼氏の言い分を聞く前の元々の自分の考えを伝えます。

そして、彼氏の言い分を聞いたことで考えが変わったことも伝えましょう。
彼氏の考え方も理解ができるけど、やはり自分の考えが正しいと思う場合には、彼氏の話を全て聞いた上で自分の考えをもう一度伝えてみましょう。

その際、「あなたの考え方も理解はできるけれど、私はこういう考え方もあると思う」というように、相手の考え方を真っ向から否定しないように言葉の選び方には細心の注意を払いましょう。

 

「ひとつだけ言わせてほしい」とコンパクトに意見を伝える

彼氏の意見を最初から理解をしている場合には、最初から自分の意見を伝えます。
最初に「ひとつだけ言わせてほしい」と言ってから意見を述べるのがポイントです。

男性は、女性特有の事細かな説明付きの意見や話を苦手とする傾向があります。
そこで、彼氏に意見を伝える手段として、端的に伝えるという方法が有効です。

話初めに、「ひとつだけ言わせてほしい」と、端的に伝えることをアピールすることで耳を傾けてもらいましょう!
そして、なるべく、意見をコンパクトにまとめて伝えましょう!!

彼氏に、きちんと気持ちを理解してもらうことができれば、喧嘩前よりも更にお互いの理解が深まります。

「ここは好きだけど、ここは直してほしい」と、良いところも伝える

彼氏の好きなところを先に伝えた上で、今後改善してほしいと感じているところも伝えましょう。
男性は、自尊心が高く特に女性の前ではかっこよくいたい生き物です。

良いところを伝えずに、改善してほしいところばかりを伝えてしまうと、自尊心を傷つけてしまいます。
そこで、まずは最初に彼氏の好きなところを沢山伝えることで、その後に続く、彼氏にとってネガティブな内容のことを和らげることができます。

喧嘩したすぐ後は、お互いに嫌なところが目につきやすいからこそ、好きなところを伝えましょう。
そうすることで、別れ話への発展も防ぐことができます。

もちろん、この方法でも、改善点を伝える時の言葉選びは慎重に行ってくださいね。

お互いに冷静になる時間を設ける

お互いにヒートアップしてしまい、感情的になっているときには「少し冷静になりましょう」と時間をおきましょう。
この時、翌日に持ち越すなど、その日のうちに解決できないほどの時間を設けることはせず、数十分程度の時間にしましょう。

あまり長い時間を空けすぎると喧嘩の収束をはっきり確認するころができないので注意してください。
お互い感情的になっていると、思ってもいないようなことまで言ってしまったり、売り言葉に買い言葉になってしまったり、良いことはありません。

冷静によく考えて発言することで、より強い絆を手に入れることができるのです。
彼氏は、あなたに自分の考えを理解してほしいと思っています。

だからこそ喧嘩になるのです。
理解してほしいという気持ちあっての喧嘩なので、お互い冷静に、仲直りに努めましょう。

彼氏の好きな料理を作る

自分が悪いと分かっていても中々謝れない時もありますよね。
そんな時は、彼氏の好きな料理を作ってあげましょう!

あなたのことが大好きな彼氏には、気持ちは伝わります。
美味しい料理を食べたら、彼氏の機嫌も良くなります。

機嫌がよくなり、穏やかな雰囲気になったところで、謝罪の言葉を伝えましょう!

何もなかったことにするのではなく自分の謝罪の気持ちをきちんと伝えることで、2人の距離が更に近くなり喧嘩する前よりも仲良くなることができます。

彼氏の好きな料理をいつもより豪華に作ることで、彼氏も更に喜んでくれるので、心を込めて作ってくださいね。
失敗してしまっては元も子もないので、慎重に作りましょう!

手紙を書いてみる

どうしても謝ることができなくなってしまった時には、手紙を書いてみましょう!
LINEやメールではなく、敢えて、直筆のお手紙で伝えるところがポイントです。

久しぶりに手紙を貰うと、誰もが嬉しい気持ちになります。
手紙は、人それぞれ字の形状や大きさ、筆圧が違うので温かみがあります。LINEやメールでは真似できない温かさです。

いつもの連絡は、LINEやメールになりがちですが、喧嘩のあとなどに手紙を書くことで彼氏にも気持ちが伝わるでしょう。
せっかくの手紙の機会なので、普段の感謝の気持ちなども添えておくと、彼氏により気持ちが伝わるはずです。

いつもは照れくさくて言えないような言葉も、手紙なら書けますよ。
文句の手紙になってしまっては、彼氏と喧嘩の仲直りをすることは難しいので、文句の手紙にならないよう注意してください。

気持ちを伝えながらも、愛を込めた温かい内容にすることで愛を再確認することができます。

逆にしてはいけないことは?

自分は悪くない!という言動

喧嘩両成敗、という言葉があるように、彼氏と喧嘩をしたときにあなただけが悪くないということはありません。
どちらにも何らかの原因があることがほとんどです。

それを理解しておきましょう。最初から、彼氏がすべて悪いと決めつけてしまっては、解決することが難しくなります。
お互いに寄り添ってくことで、解決し、喧嘩する前よりも彼氏との愛を深めることができるので、寄り添う姿勢を忘れずにいましょう!

自分の意見を伝える時などは、「私にも良くない点があるけれど」などと前置きをし、自分にも非があることを認めましょう。
くれぐれも「私は悪くない!あなたが悪い!」などと発言することの無いようにしてください。

必要以上に落ち込む

あまりに落ち込み過ぎると、男性は罪悪感に駆られてしまいます。
「喧嘩するたびにこうなるのか…」と思われてしまうと、彼氏は喧嘩すること自体を躊躇するようになってしまいます。

喧嘩は、お互いをよりよく知るために、必要なときもあります。喧嘩をすることで、更に2人の仲が深まるのです。
その喧嘩を、彼が躊躇するようになると、彼の本心は聞けなくなります。

そのようなことを防ぐため、あまり極度に落ち込みすぎずに、接しましょう。
喧嘩が原因で落ち込みすぎると、彼氏を責めているようになるので注意してくださいね。

彼氏を無視する

彼氏が、喧嘩の後に解決するために寄り添おうとしてくれた時は、心の整理がついていない状態の時でも無視はせずに対応をしましょう。
もしどうしても、自分の考えや気持ちがまとまっていない時には、その旨をきちんと伝えましょう。

感情に任せて無視してしまうことは、寄り添おうとしてくれた彼氏の行動を無下にしてしまう行為です。
話し合いの余地を与えない行為でもあります。

喧嘩のあとは、お互いにきちんと気持ちを伝えあい、相手をより理解できるように努めましょう。
そのためには、寄り添う姿勢を見せてくれた彼氏に感謝の気持ちを持ち、誠意をもって向き合うことが大切です!

過去の話を掘り返して彼氏を責める

彼氏と喧嘩をするとよくあることですが、以前の喧嘩を掘り返してしまうのはよくありません。
過去は過去で解決しているはずなので、今、話題に挙げてももうどうすることもできないからです。

また、過去のことというのは、自覚は無くても記憶は曖昧になっていて、何が正しいのかは判別が難しいのです
消化しきれていないと、頭に浮かんできてしまうこともありますが、そこはグッと堪えましょう。

彼氏にとっても、あなたにとっても、過去の出来事の話を改めてすることは生産性があるとはいえません。
事の本題をうやむやにしないためにも、過去の話は持ち出さずに、今彼氏と喧嘩の原因になっていることについて、しっかりと話し合いましょう。

まとめ

彼氏との喧嘩は、お互いをより深く理解するために必要なこととも言えます。
喧嘩をしてしまった時には、誠心誠意向き合うことで、お互いをより理解しあうことができます。

自分の気持ちをぶつけるのではなく、相手の考えや気持ちも尊重し、話し合いをしましょう。
うまく言葉にできないときには、手紙などの手段も上手に活用してくださいね!