好きな人ができない理由は?好きな人を作るときに取るべき行動5選

好きな人ができないのはなぜか?

恋愛に臆病になっている

過去の恋人にひどい浮気をされたり、大好きな異性に振られたり、恋愛に対してトラウマがあると好きな人ができにくくなります。
「人を好きになると傷ついてしまう」「自分を好きになってくれる人はいない」なんて、無意識に自分が傷つかないためのガードを張ってしまうのですね。
実はこれは、ごく当たり前のことなのです。
誰だって転んでケガをしたら「次は転ばないように気をつけよう」と思うし、詐欺にあったら「知らない人を簡単に信じちゃいけない」と思いますよね。
自分を守りたい、傷つきたくないと思うのは人として当然のこと。
トラウマから恋愛に臆病になってしまう自分をあまり責めないであげてくださいね。

ただし、世の中の異性全員があなたを傷つけるわけではありません。
少しでも異性を「素敵だな」と思ったら、無理に好きになろうとしなくても良いので、まず興味をもってみてください。
「恋愛は怖い」「相手はこちらのことをどう思っているのだろう」などとアレコレ考えているとネガティブな思考にハマりやすくなります。
難しく考えすぎず、相手に興味をもつことから始めてみてくださいね。

受け身すぎる

「デートは男性から誘ってもらわなきゃ嫌」「女性に告白して振られたらカッコ悪い。だからアプローチできない」
そんな風に受け身すぎると好きな人ができにくくなります。
自分を引っ張ってくれる積極的な人しか恋愛対象にならないからです。
運良く積極的な人に好かれれば良いのですが、異性とのコミュニケーションが得意な人はよくモテます。
恋人がすでにいることが多く、恋愛市場に現れることは稀なのですね。

「誘われたい」「自分からは話しかけられない」そうして頑なに受身の姿勢をつらぬく人は、自分が傷つくのが嫌なんです。
恋をして恥ずかしい思いをしたり、告白を断られて自信を砕かれるのが怖いと思ってしまうのです。
でもそれは、皆一緒!誰だって恋して傷つくのは怖いものです。
受身の姿勢を少しだけでも和らげてみましょう。
たとえば誘い待ちをするだけではなく、興味をもった異性に「誘ってください」と伝えてみる。告白とまではいかなくても相手にやんわり好意を伝えてみる。
そうして少しずつ積極的になることで、人を好きになれる体質に変わっていけるはずですよ。

理想が高い

「仕事をバリバリこなせるイケメンがいい」「趣味が合って優しくて可愛い彼女がいい」と恋人の理想が高すぎると人を好きになれなくなります。
自分の掲げる条件に一致しない人を恋愛対象からはじくことになるので、異性にときめかなくなるのですね。
理想の人は、現実にはなかなか存在しないものです。
誰にだって長所があれば短所もあって当たり前。
顔は好みのイケメンだけれど時間にルーズだったり、見た目は美人だけれど性格はキツイなんてことよくありますよね。
理想の人が現れるのを待っているだけでは無駄に時間だけが過ぎていってしまう可能性が高いです。

少しでも「こうじゃなければいけない」という条件を緩めてみてください。
相手に興味をもって接していれば、意外な長所にあとから気付けることも多いです。
顔はイマイチな男性だけれど、マメに連絡をくれたりサプライズをしてくれたり、とにかくこちらを大切にしてくれる。
そんなふうに相手の魅力を次々と発見できることだってあるのですよ。

自分に自信がない

「こんな自分を誰も好きになってくれるはずがない…」なんて思っていると、人を好きになれません。
「自分はルックスが悪いからダメだ」「スタイルが良くないからダメだ」「人見知りだからダメだ」そんなふうに自分に自信が無かったり強いコンプレックスをもっていると恋愛を遠ざけてしまうのです。

自分はダメだと思っていると、知らず知らずのうちに暗示が掛かってしまうものです。
本当は人を好きになりたいと思っていても、無意識にブレーキが掛かり動けなくなってしまうのです。
人を好きにならなきゃと思う前に、まずは自分を好きになりましょう。
自分に厳しくしすぎる必要はありません。

出会いを探していない

毎日家と職場との往復ばかり。休日は家で映画鑑賞。
そんな決まった生活のパターンを持っていると異性と出会えず好きな人もできません。
職場に同性しかいない人や理系の大学生などは、自分から出会いを探さないと異性と接する機会が無いことがほとんどです。
異性と関われる趣味を探したり、合コンに参加してみたり、自分から行動を起こさないと現状が変わることはないのですね。

人生の中で恋愛対象となる異性は意外と少ないものです。
出来れば若いうちに「いいな」と思える異性と多く出会うに越したことはありません。
行動し、出会いの母数を増やすことを意識しましょう。

好きな人が出来ないときにやるべきこと5選

出会いを見つけに行く

出会いのない毎日の生活パータンを変え、恋活や婚活をしたり異性と関われる趣味の場へ出向いてみましょう。
合コンや街コンに参加してみれば恋人を探している異性とたくさん出会うことができます。
特に街コンは数百人単位の大規模で開催されることもあり、気になる異性と出会える率が高いです。
恋活アプリなどで近くに住んでいて趣味の合う異性とメッセージのやりとりをしてみるのも良いでしょう。

出会いゼロの状態を脱する努力が大切です。
恋活や婚活と聞くと身構えてしまう人なら、趣味のイベントに参加したりスポーツを始めてみるのもおすすめです。
サッカー好きならスタジアムに試合観戦に行くだけでも、同じチームを応援する異性と雑談くらいはできるかもしれません。
登山も男女ともに楽しめる趣味で、意外と異性にあいさつしやすいですよ。
ゲーム好きならオフ会に参加すれば同じ趣味の異性に出会て話も弾むこと間違いなしです。
異性と出会える場に積極的に出向いてみてくださいね。

相手の長所に目を向ける

「なかなか好きな人ができない」と嘆く人は、異性を減点方式で見ていることが多いです。
お金に細かすぎる、ファッションがダサい、お箸の持ち方が少しおかしいなど、ちょっとしたことが気になりすぎて相手を恋人対象外だと思ってしまうのです。
どうせお付き合いするなら本当に魅力的だと思える人と交際したい。その気持はもっともです。
しかし完璧な人は存在しません。
人は必ず長所と短所を持ち合わせています。

お金に細かいのは裏を返せば堅実で真面目な性格だということ、ファッションがダサい人なら、交際すればあなたが自分好みに仕立て上げられるという良い面があります。
異性と接するときは、良いところに目を向けるよう意識してみてくださいね。

ロマンスの求めすぎ

ドラマティックな出会いや運命的な一目惚れを期待していると、なかなか人を好きにはなれません。
恋愛ドラマのような素敵な告白シーンなど、現実にはほとんど存在しないものです。
多くの男女は学校や職場で偶然関わりを持ったり、合コンで偶然顔を合わせたことから交際が始まったりします。
今や恋活・婚活サイトを通じてネットで出会うこともメジャーになりつつあります。
「出会いとはこうあるべきだ」という思い込みを和らげ、どんなシチュエーションで出会った相手とも、ご縁を大切にしてくださいね。

深く考えるのをやめる

若いうちは勢いで人を好きになれても、結婚適齢期が近づいてくると恋愛に慎重になることはよくあります。
「この人を好きになって交際したら、結婚まで発展するかもしれない」そんなふうに未来のことを考えすぎてしまうと、人を好きになる気持ちにブレーキがかかります。
相手の条件をよく見て、未来のことを想像しながら好きになる人を見定める。
そのように慎重すぎると人を好きになるチャンスを逃してしまうのです。
深く考えすぎるのをやめましょう。

「いいな」と思ったら食事の誘いに軽くOKしてみる。
「趣味が合うな」と思ったら、遊びに誘ってみる。
考えすぎて動けないよりも、ラフに行動できる人のほうが良い出会いを掴めます。
人を好きになる=結婚ではありません。恋愛を少し軽く捉えてみてくださいね。

付き合う友人を変える

「恋愛なんて無駄」という考えを持つ友人と付き合っていると、自然とあなたもその考えに染まります。
類は友を呼ぶと言いますが、正にその通り。
恋愛をネガティブに捉えている人のそばにいると、良い出会いに恵まれなくなるものです。
幸せな結婚をした人や恋人と上手くいっている人と積極的に関わってみてください。
「人を好きになるのは素敵なことだ」と思えるようになるので、恋活を始めたり、合コンを楽しもうと思えてきたりと、行動が自然とポジティブになりますよ。

まとめ

今までの行動パターンや考え方を少し変えるだけで、好きな人は見つけられます。
あなたにとって負担のない方法で、理想の条件を緩めたり出会いの場に出向いてみてくださいね。
あなたが良い出会いを掴めるよう応援しています!