男子が痛いと感じる勘違い女の特徴7選

勘違い女とは

大してモテるわけではないのに「男性に好かれすぎて困っちゃう」なんて発言したり、SNSに際どい自撮りをアップしたり。
勘違い女とはその名の通り「自分はすごい!モテる!可愛すぎる!」と勘違いしている女性のことです。
本人は自信満々なのですが、あまりの自己アピールやブリっ子行動にまわりはうんざりしてしまいますね。
あまりに自己中心的な考え方をしていると、モテるどころか異性から避けられてしまうことも。
勘違い女の特徴を知り、彼女たちとは真逆のモテ子を目指したいですね。

いるいる!勘違い女の特徴

私はモテる!と自慢する

男性と目が合っただけで「私のこと気にしてる」なんて思ったり、少し優しくされただけで「私のこと好きなんだ」と思い込んだり。
自分はモテる!と思っている勘違い女は多いです。
思っているだけならまだ可愛いものの「私ってモテるの」「○○君は私のこと好きなの」とまわりにモテ自慢するのも勘違い女の特徴です。
実際にはモテているわけでなく、偶然目が合ったり社交辞令で優しい言葉をかけられただけなのに、モテていると錯覚できるのはある意味うらやましいものですよね。
あまりにモテ自慢が過ぎるとまわりは「またか…」と話しを聞くのが面倒くさくなってしまいますし、一定の距離を置きたくなります。
空想で話をするのではなく、現実を見てほしいと思ってしまいますね。

上から目線

 

「あなたってこういうタイプだよね」と人のことを簡単に決めつけたり、まわりの人の性格やファッションにダメ出ししたり。
勘違い女は総じて上から目線です。
自分ができているわけでもないのに「あの人、全然仕事できないよね」なんて他人を評価したりもします。
まわりから見れば一体何様なの?と感じてしまいますが、勘違い女の上から目線はどんどんエスカレートしていくものです。
プライドが高く、自分は正しいけれどまわりは間違っているという前提を持っているので、人のあら捜しも得意です。
大人しい性格の人には「根暗だから彼氏できないんだよね」
積極的な性格の人には「めちゃくちゃ遊んでそうだよね」なんて陰口を言うことも。
あまりに度が過ぎて人間関係を壊してしまわないよう、たまには自分を見つめ直してほしいものですね。

おせっかい

聞いてもいないのにアドバイスをしたり、話したくないのに「相談してよ」とプレッシャーをかけてきたり、勘違い女は何かとおせっかいです。
自己愛が強いので、自分なら何事も解決できると思っているのですね。
とりわけ人の恋愛話に首を突っ込むことが大好きです。
ですが、アドバイスして上手くいかないと、フォローするどころか一気に手のひらを返したりします。
せっかくアドバイスしたのにそれを活かせないなんてダメな人ね、などと態度を翻してしまうのです。

男性を警戒している

勘違い女は「自分はモテる!」という意識が過剰なので、強く男性を警戒します。
男性が自分の後ろを歩いているだけでストーカーかもなんて思ったり「ナンパされたらどうしよう」と発言したりします。
周囲の男性、皆が自分のことを狙っていると思い込んでいる人も。
モテている勘違いがあまりに行きすぎると、被害妄想のようになってしまうのですね。

批判的

勘違い女は他人に対して批判的です。
とくに年下や自分より立場の低い男性には高圧的に接します。
新入社員が入ってくると「子どもみたいに見えるんですけど」「ファッションのセンス最低」「気が利かない男はダメ」と様々な観点から男性を批判します。
しかし、そんな男性とでも食事に行けば全額奢ってもらうことを当たり前のように期待します。困ったものですね。

人の話を聞かない

勘違い女は基本的に自分の話ばかりです。
モテ自慢や武勇伝、自分のプライベートについては「聞いてほしい」「わかって欲しい」と要求してくるのですが、人の話を熱心に聞く気は有りません。
人が説明しているときに会話を遮ったり、自分の話にすり替えたりします。
まわりの人の恋愛話を聞いていたはずなのに、いつのまにか自分の恋愛歴の話をし始めていたり、男性から来たメールの内容を簡単に公開したりします。
あまりに自分の話ばかりだと、まわりは会話するのが億劫になってしまいますよね。

似合わないファッションをしている

40代なのに10代向けのゴスロリ服を好んで着たり、ダイエットする気もないのに露出の激しい服装をしていたり。
勘違い女の多くは、なぜか似合わないファッションを好みます。
自分を客観的に見つめることが出来ないので、ちぐはぐな服を選んでしまうのでしょう。
体型に合っていない服を着ていると、目のやり場に困りますよね。
男性が目のやり場に困っていると、勘違い女はさらに「彼ったら私のこと意識してる!」とポジティブに捉えてしまうのです。
体型は人それぞれですが、自分に合ったものを選んだほうが格段に魅力的に見えます。
まわりに勘違い女がいるのなら、軽く「こういう服着たら似合うんじゃない?」と話して方向修正させてあげるのも良いかもしれませんね。

モテ子に学べ!勘違い女にならないためのポイント

おしゃれは人のアドバイスも取り入れる

洋服を選ぶときは自分の好みだけでなく、お店の店員さんやまわりの人の意見を取り入れると良いでしょう。
誰しも自分を客観的に見るのは難しいものです。
着たいものを好きに選んでいると、どこかちぐはぐになったり年齢に合わなくなることも多いです。
アドバイスをもらえば、自分では分からない似合う色や新しいタイプのコーディネートを見つけられます。
まわりからの好感度を高めるためには、周りの意見を参考にすることが大切なのです。

おせっかいしない

人の力になりたい、アドバイスしてあげたいとおもうのは素晴らしいことです。
しかし、良かれと思ってしたことでも相手が望んでいなければおせっかいになってしまいます。
すれ違いや誤解を防ぐためには、相手がどうしたいのか把握してから手を貸してあげましょう。
自分の考えだけで突っ走ってしまうと、知らず知らずのうちに勘違い女になってしまうことがあるので注意したいですね。

敬語を使う

モテる女性は正しい敬語を使います。
言葉遣いが丁寧なだけでも、男性に良い印象を与えられるのです。
一方、勘違い女は総じて敬語が苦手です。
10代のようなフランクな言葉を日常的に使うので「教養無さそう」と思われてしまうのです。
モテるためには普段から正しい言葉遣いを心がけましょう。
好きな人ができてから急に言葉遣いを直しても、咄嗟のときに普段の話しかたが露呈してしまうものです。
勘違い女が得意な愚痴や批判などは避け、美しい言葉を使いたいですね。

全てを恋愛と結びつけて考えない

男性に話しかけられただけで「彼は私に気がある」と思ったり、目が合っただけで「意識されている」と感じたり。
勘違い女は全てを恋愛と結びつけてしまいます。
ポジティブ思考は素晴らしいものですが、空想でモテていると判断せずに冷静な態度をとりましょう。
雑談しただけなのに「私のこと狙ってる」なんて思い込まれたら、男性側は堪ったものではないですよね。

聞き上手になることを心がける

モテる女性は聞き上手です。
自分のことを人に話すことよりも、聞き手に回ることをいつも心がけてみてくださいね。
話しを親身になって聞いてくれる人には誰しも好感を持つものです。
自慢話や自分語りはできるだけ控え、相手の話を聞くことに集中してみましょう。

まとめ

勘違い女の特徴を知ると、真逆のモテ子になる方法が自然と見えてきます。
独りよがりな行動やまわりの人への配慮を欠いた発言は控え、誰に対しても謙虚に接していきたいですね。