勘違い女がやりがちな行動は?男性から痛い女と思う女6選

生活をしていて「あの女の人、痛いな」と思ってしまったことはいませんか?
やはり痛い女性といういうのは、悪目立ちしてしまうもの。男性の目にも止まりやすいです。
またそういう女性とは恋愛できないと考えている男性は少なくありません。

しかし、”痛い”とは何でしょうか?周りの空気が読めない人?
年齢とファッションや考え方にギャップがある人?どれも当てはまるかもしれませんね。
第三者がその人に対して、コミニュケーションを取る際に不快感を感じる人のことでしょうか?

そこで今回は男性が感じる「痛い女の特徴」をご紹介します。痛さというのはなかなか自分では気づくのが難しいものです。当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

勘違い女がやりがちな行動6選

年齢に合わないファッションやメイク

痛い女はファッションやメイクも自分の好きなものを選ぶ傾向があります。
例えば、40代や50代でツインテールやミニスカートをファッションに取り入れてみたり、下着が見えているくらいの露出度の高い洋服を着ていたりする人は痛い女性かもしれません。
その他にも、子どもの遠足にミニスカートやハイヒールを着てきてしまったり、結婚式に白いドレスで参加してしまったりと、一般常識から外れてしまったファッションやメイクを行ってしまうと痛いと思われてしまうでしょう。

自分がしたいファッションやメイクを行うのは決して悪いことではありません。しかし、最低限度のマナーは守るべきかもしれませんね。

一人称が自分の名前や僕、俺

一人称が「○○はね」など自分の名前や僕や俺といった一人称を使ってしまうと痛い女と思われてしまうでしょう。
もちろん年齢によっては許されることもありますが、社会人であれば使用しない方がいいでしょう。
周りからすれば、可愛いと思ってやっているようにしか思われませんし、幼稚に思われてしまいます。年齢に合った大人な対応を心かけましょう。

恋愛に依存しすぎている

彼氏に依存しすぎていたり、合コンや婚活についてSNSで報告しすぎたりするのも、痛い女のレッテルを貼られてしまう可能性があります。
「○○さんにご飯に誘われちゃって~」「昨日もデートしてて寝不足なの〜」「またナンパされちゃった」などといったモテ自慢は毎日聞かされていると言われた側も困ってしまうもの。
特に1人の男性に決めずにフラフラしている女性は、男女ともに評価が低いです。更に男性からは「この子遊んでるな」と軽い女と見ている可能性大!
他にも

過度な下ネタや、不倫などの話も誰にでも大声で話すと痛い女と思われます。
男性にモテている自分をアピールしたいという気持ちがあるのかもしれませんが、恋愛をいろいろな男性と楽しみたいのであれば1人で楽しむべきです。周りに話してしまうと引かれてしまうでしょう。

女子力高いアピール

外食では可愛いものを頼む、少食をアピールする、自炊した料理をSNSにアップする、子どもや動物好きをアピールするなどただただ女子力をアピールする女性がいますが、それも度を過ぎたら痛い女と思われてしまいます。
その話題になったときに話す程度なら問題は全くありませんが、あからさまにアピールするかのようにその話題について話をしてしまうと、周りは引いてしまうかも…。
周りに対して女子力高いアピール話を一方的にするのは今後気をつけた方がいいかもしれません。

海外遠征してしまうほどの過度な「アイドルオタク」

いい歳になって、自分の子どもと同い年くらいのアイドルのファンや、海外遠征までしてしまうほどのオタクだと自覚しているかたは公言するのは気をつけたほうがいいかもしれません。
もちろんファンでいることは問題ありません。しかし魂を捧げるほどの想いを痛いと感じてしまう人は少なくありません。
趣味がアイドルの追っかけだけではなく、複数あるといいかもしれませんね。

仕事が忙しいアピール

痛い女性の特性としてよくある仕事が忙しいアピール。
男女ともにあるあるな痛い言動の1つですが、本人は気が付かずやってしまいがち。
仕事ができるということはそれはとても魅力的なのですが、SNSで残業や休日出勤の愚痴を書き込みすぎてしまうのはNG。
さらに、お給料や仕事内容の自慢までしてしまうと、周りは自慢話にしか聞こえず不快感しか覚えませんよ。
悩みの相談を行ったりするのはもちろん問題ありませんが、お金の話などナイーブな部分は本当に信頼できる友達のみ話す、過度なSNSでの愚痴は控えるようにしましょう。

要注意!男性に聞いた痛い女あるある行動8選

2018.03.21

まとめ

いかがでしたか?
あなたはいくつ当てはまりましたか?

何個か当てはまってしまったあなたも心配することはありません。
自分で気付けただけでもかなり改善の余地があります!今すぐ直すのは難しいかもしれませんが、毎日少しづつ意識をして改善できたらいいですね。
そして「痛いな」と思われてしまう行動全てが周りやマナーよりも、自分の言動を優先してしまったが故に引き起こってしまうことが多いです。
まずは「他人を思いやる」この考えを改めて考え直すだけでもかなり改善されるかもしれませんね。