何が違う?モテ男との違いから見るモテない男の特徴

モテない男とモテる男の違いとは

女性に気遣いができるか

モテ・非モテを分ける一番の要素は女性を大切にできるかどうかです。
女性はいくつになってもお姫様のように大切に扱われることが大好きです。
多少ルックスの悪い男性でも、自分を大事にしてくれる人には大きな魅力を感じるのですね。
モテる男は女性に自分から明るく挨拶をしたり、女性が困っていたら重い荷物を持ってあげたり、仕事を手伝ってあげたりします。
職場の女性が髪型を変えたら「似合いますね」と素直に褒めるし、普段はパンツスタイルの人がスカートを履いてきたら「素敵です」と一声掛けます。
要は、あなたのことをいつも気にかけていますよというメッセージを行動や言葉でサラッと伝えられるのですね。
「こんなこと言ったら引かれるんじゃないか」なんて余計なブレーキを掛けずに、まわりの女性に優しくできるのです。
女性側も自分の変化に気付いてくれる男性にはつい好意を抱きたくなります。
「いつも私に配慮してくれる」と思うと、多少ルックスの悪い男性だとしても好きになるのです。
一方モテない男は女性が重い荷物を持っていたりしても無視したり、女性に対して心を開いていないことが多いです。
「どうせ自分はモテない」と思い込んでいるので、自分で異性を遠ざけてしまうのですね。
話してみれば意外と趣味が合ったり、シャイな性格を理解してくれる女性はいます。
まずは異性に対する免疫を付けるために、自分から挨拶することだけでも始めてみましょう。

爽やかさがあるか

男性でも女性でも、爽やかな人は好かれますよね。
モテる男は服装も髪型も表情も爽やかであることをいつも心がけています。
外見に気を遣うのは面倒、と思う男性は多いかもしれません。
しかしそこに気を遣えるかどうかでモテるかモテないか決まってしまうのです。
モテる男は普通に生きているだけでモテているのではなく、影では美容院に行ったりコーディネートを考えたり、朝早く起きてきちんと髭を剃ったりとしっかり努力しているのです。
モテない男は爽やかでないことが多いです。
外見には無頓着で、表情はムスッとしている。そのような人には誰だってなかなか好意を抱けないですよね。
高級ブランドで武装する必要はありません。リーズナブルな服装でも良いので爽やかさを心がけましょう。
そして、笑顔を忘れずに。

コミュ力の有無

モテる男性はコミュニケーション力が高いです。
自分から女性にハキハキと挨拶できるし、色々なことに興味をもっていて話題も豊富。
女性に話しかけることにあまり抵抗を感じないので、ちょっとした雑談も楽しめたりするのですね。
結果「話しやすい人」と思われて多くの女性からモテるのです。
しかし、モテる男は最初から女性と上手に会話できたわけではありません。
トライ・アンド・エラーを繰り返し、生身の女性を相手に会話を練習してきているのです。
何度も自分から話しかけてみて、女性の反応を見て、どのような話題が受けるのか自分で学習してきているのですね。
モテない男性はあと一歩の勇気を出せず、女性とコミュニケーションを取れないタイプが多いです。
会話を練習しないと「女性はワケがわからない」「恐い」なんて思ってしまうので、余計にモテなくなります。
モテたければ多少傷つくことも覚悟でコミュ力を高めましょう。

モテない男の特徴

女性から見たモテない男には大きくわけて2つの特徴があります。
・清潔感がない
・楽しく会話できない
どちらかに当てはまっていればモテない男判定されてしまいます。
モテない男は寝癖が付いていたり、髪にワックスがベタベタ付いていたり、肌が乾燥しすぎてガサガサしていたりと、女性から見て「触れたくない」と思う外見である率が高いです。
髭を剃っていなかったり爪が伸びすぎていたり、口臭があるのも不清潔な印象を与えてしまいます。
よれよれになった服や襟元が黄ばんでいるシャツもNGです。女性は結構細かいところまでファッションを見ている人が多いです。
モテるには決してイケメンである必要はありません。とにかく清潔さを心がけること、と覚えておいてくださいね。
イケメンでなくても清潔そうな身なりを心がけていれば、女性から見た目で嫌悪感を抱かれることはほとんどないのですね。
もう一つ、女性と充実した会話をできないというのも非モテポイントです。
女性は人と仲良くなる上で会話をとても重視します。
イケメンでなくても、楽しく会話できる男性なら好きになると言えるでしょう。
しかしモテない男は女性と楽しく会話することを心がけず、自分だけが楽しい話しをしてしまいます。
いわゆる自分語り、自慢話をしてしまうのですね。
自分が興味を持っていることだけ一方的に話し続けても女性側は全く楽しめません。
女性を楽しませたかったら、たくさん質問してあげましょう。
女性だって自分が喋りたいのですよ。

女子が嫌いな男の特徴

この要素があると高確率で女子に嫌われる、というポイントが3つあります。
・自慢話ばかり
・女子に配慮できない
・ケチ
一つに当てはまるだけでも嫌われやすくなるので注意してくださいね。
女子は自慢話ばかりの男が嫌いです。
「俺はこんなにすごいんだ」「こんなに仕事を頑張ってるんだ」と好きな子には話したくなってしまうものですが、一方的に自慢ばかりしてしまうのはNGです。
程々の自慢なら女子も共感してくれますが、あまりに自慢ばかりだと「本当は劣等感のカタマリなのでは…」なんて思われてしまうんです。
自分の自慢をしてまわりの人を貶してしまうと、さらに最悪の事態が待っています。
女子は人の悪口を言ったり他人を貶す男が嫌いです。
他人を貶すことで自分のすごさをアピールしても、愛想を尽かされてしまうのですね。
二つ目の特徴は「配慮できない」
なんとか女子をデートに誘うところまでこぎつけたとしても、配慮ができない男は嫌われてしまいます。
たとえば相手の好みを無視してレストランを選んだり、ヒールを履いている女子を長時間歩かせたり。
終電の時間が近づいてきても自分語りを辞めなかったり。
相手の気持を考えられない男性が女性に好かれることはないのですね。
ケチであることも大きな減点ポイントです。
お金を大事にし、節約するのは良いことです。
しかし女子の前であからさまに出費を渋ったり、飲食代を1円単位で割り勘にすると「ケチな男」と思われてしまいます。
お金に細かすぎると、器の小さい人だと感じさせてしまうのですね。
自慢話はほどほどに、相手の気持ちを考えて行動してみてくださいね。
お金に関しては細かすぎないほうがモテるでしょう。

モテる男がやっている行動とは

レディファースト

女性は大切に扱われることが大好きです。
ほんの少しレディファーストな行動を心がけるだけでも、他の男性たちに大きく差を付けることができますよ。
たとえば女性が降りるときにエレベーターのドアを押さえていてあげる。
会社のドアの前でバッタリお見合いになったときには、ドアを開けて、女性を先に通らせてあげる。
道を歩いているときに、さり気なく自分が車道側にまわる。
そんなちょっとした行動でも女性をドキッとさせられるのです。

仕事や勉強に打ち込む

愚痴や文句を言わず、自分のやるべきことに打ち込んでいる男性は魅力的です。
仕事に真剣に取り組んでいる男性からは自信を感じられますし、一点集中している姿はカッコよく見えるのですね。
頑張りが中途半端だったり不平不満ばかり口にしている人だと、男女ともにあまり近付きたくならないですが、やるべきことに真摯に取り組んでいる人はとても頼もしく思えるものです。
このような男性に対して女性たちは「プライベートでも自分を大事にしてくれる」「真摯に向き合ってくれる」と思うのでしょう。

まとめ

モテ男とモテない男のそれぞれの特徴、あなたはいくつ当てはまりましたか?
まずは女性へのちょっとした配慮や爽やかな外見を心がけることから、モテる男を目指してみてくださいね!