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「私は大丈夫」その余裕が危ない!ストーカー被害者にならないために(1)

怪しいフード
 
異性から好意を持たれることは、誰だって嬉しいものですよね。ですが、相手がストーカーと呼ばれる人物だったらどうでしょうか。成人女性の約1割がストーカー被害者とも言われます。「私は大丈夫」そんな余裕が事件に巻き込まれる原因になると、あなたは気付いていますか?
 

ストーカーとは

良い言葉だけで表現するなら、一途で愛情の深い人物と言えるでしょう。ですが、その愛情は一方的なもので、行き過ぎれば凶器にもなります。一方的な愛情であると本人が気付いていない場合、嫉妬心から感情に歯止めがきかなくなり、法を犯すほどの異常な行動をとる可能性もあるのです。
 
お互いに愛し合えるのなら、幸せな関係を築いていける人物なのかもしれません。しかし、男性のストーカー行為に愛を感じ恋愛感情を抱く女性は、まずいないでしょう。
 
ストーカーの存在に気付いておきながら、私はモテるから仕方ない、そのうち諦めるだろう、と放っておいた結果、危ない事件に巻き込まれた例もあります。放っておくという行為が、結果として“自分の存在を受け入れている”とストーカーに勘違いさせてしまったことが原因でした。しかし、拒否したところで簡単には諦めないのがストーカーですから、1人では対処しようがないのです。
 
今まで被害に遭ったことがなければ、他人事のようですよね。被害者となってしまった女性達も、実際に危険な目に遭うまでは皆さんと同じ考えでした。
 
被害者にならないためには、「私は大丈夫」「私がそんな目に合うはずがない」そういった甘い考えが1番危ないのだと、心に留めておいてください。
 

ストーカーの人物パターン2つ

お互いの顔を知っている

昔の彼氏や職場の同僚など、お互いの顔を知っているパターンです。交際を断られた後も諦めがつかないなど、歯がゆさから異常なストーカー行動を起こしている例が多く見られます。あなたの家や職場、携帯番号を知っている可能性が高いので注意が必要です。
 

相手の顔を知らない

あなたの顔を相手だけが知っている、非常に危険なパターンです。街ですれ違った男性があなたに好意を持ち、後を付けてくるかもしれません。電車で向かい合って座っていた男性が、あなたを恋人だと思い込むかもしれません。
 
思い込みが激しくなれば独占欲も強くなり、あなたが彼氏や男友達と楽しく遊んでいる姿に怒りを覚えます。周りの人にまで被害が及ぶ可能性もあるでしょう。
 
このように、いつ自分の身に被害が起こるか分からないのです。次回、潜んでいる危険の例として、実際にあった被害者女性の体験を紹介します。
 
 
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