> 友人関係 > ママ友 > こうすればトラブルとは無縁!…

こうすればトラブルとは無縁!ママ友と上手につき合う3か条

ママとも
 
育児の悩みを分かち合えたりさまざまな情報交換ができるママ友。上手にお付き合いができればそれなりに得るものもありますが、うまくいかないと悩みのタネにもなる存在です。

 

特に関係がこじれた場合は、陰湿なママ友いじめに発展するケースもあります。そうなると子供の行事への参加も億劫になるばかりか、買い物に出るのも憂鬱といった日常生活への悪影響もあります。そんなことにならないためにも、ソツなく無難なお付き合いを心がけたいものですよね。今回は、そんなママ友と上手にお付き合いをする方法をご紹介します。

急速に親しくなろうとしない

“友”とついても友ではないのがママ友です。ママ友はあくまでも子供を介して知り合った知人にしか過ぎません。ひとたび親しくなってから距離を取るのは大変なので、相手のことがわかるまでは、ゆっくりと時間をかけて距離を縮めていくのが無難です。

 

何度か顔を合わせて言葉を交わしていくうちに自然と親しくなっていくかもしれませんが、中には笑顔の裏で女性特有の対抗意識をメラメラと燃やす人もいます。対抗意識には嫉妬がつきもの。子供同士を比べることから始めて、やがては生活レベルやご主人の職業や勤務先、身につける持ち物や着るものなどをさりげなくチェックされることは想定の範囲内です。
 
そのため、自慢と受け取られるようなことは口にしないのはもちろんのこと、相手に対しても、あまりプライベートな話題には触れないように心がけて話題を選びましょう。

 

また当たり障りのない話題が続くと、つい噂話をしたくなることもあると思いますが、それだけはNGです。後に「言った」「言わない」という誤解を招く恐れもありますので、噂話が始まったら、その場を立ち去る勇気が必要です。

常に笑顔と挨拶は心がける

これはどこの世界でも人づき合いの基本で、あまりにも当たり前すぎることですから、何をいまさらと思うでしょうけど、その当たり前のことをできない人がいるのも事実です。そんな人は必ず「挨拶もしない」と、浮いた存在になるのは目に見えています。

 

ではなぜ挨拶をしない人がいるのでしょうか。それは、その相手に苦手意識を持っているからです。苦手な相手は誰にでもいるものです。でも、ここでの主役はあくまでも子供です。自分が嫌いだからといって、その気持ちを相手に悟られるような行為は親として大人げないですよね。嫌なら無理に近づく必要はありませんが、せめて挨拶だけはするように心がけましょう。

ボスママには要注意!

ママ友のトラブルによくあるのが、ボスママに目をつけられ嫌がらせをされてしまう、といったケースです。一つの集団にはリーダー的な存在の人がいます。まとめ役として良い方向に導いてくれるような人なら問題はないのですが、ここで問題にしているのは、取り巻きを作り、派閥争いやいじめなどのトラブルに発展させていく、通称ボスママです。

 

ボスママは顔が広く社交的なので、その仲間に入れば心強いと感じるかもしれません。特に最初のうちは知り合いも少ないので、特にそう思うかもしれません。でも、関わらないのが一番です。

 

ボスママとつき合うメリットと、トラブルが起きた時のデメリットを秤にかければ一目瞭然で、親になってまで派閥を作りたがるような人とつき合うよりは、対等な関係で付き合えるママ友を探した方がはるかに有意義な情報交換ができます。ちなみに真のリーダー的要素を持った人は、派閥なんて作ろうとしません。もし身近にボスママがいたら、必要以上に近づかず、彼女たちの前では目立たないような行動を心がけましょう。

ママ友づきあいは「おまけ」程度に捉えておこう

生きて行く上で、人はさまざまな付き合いをします。長い人生で見れば、ママ友との付き合いはほんの一時のことです。そのため、出会った全ての人と親密にする必要はありません。あくまでも主役は子供ですから、親は裏方にいて、見守る役割を果たせば良いのです。そんな割り切ったお付き合いをしていきたいものですね。
 

カテゴリ :

ママ友 友人関係

タグ :