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ぶっちゃけウザい!勘違い上司にありがちなこと

ぶっちゃけウザい!勘違い上司にありがちなこと
職場でとにかくストレスになるのが、なんだかいろいろと勘違いした上司の存在。上司ゆえに逆らえず、とにかくイライラするー!という経験は、誰しも1度はしているのではないでしょうか。
 
今回は、勘違い上司にありがちなウザい行動をまとめてみました。
 

ほんとにやめて!上司のウザい行動

1.必要以上に馴れ馴れしくしてくる

部下に対しても偉ぶらないアピールなのか、やたら馴れ馴れしい態度をとる上司っていますよね。ちゃん付けやあだ名で呼んできたり、プライベートのことについて聞いてきたり。馴れ合いたいならよそへ行け!と思わず怒鳴りたくなります。
 

2.自分を有能だと思い込んでいる

本当に有能な上司であれば問題ありませんが、仕事ができないの上司というのが1番厄介です。そのうえ、そういう人ほど自分ができる男だと思い込んでいます。無茶な要求をしてきたり、考えなしに発言したりとかなりイライラ度が高いタイプです。
 

3.何かと嫌味を言う

ネチネチと嫌味を言うタイプの上司にあたると、とにかくストレスがたまります。嫌味を言っている自覚がなかったり、本人的には相手を思ったアドバイスとか、教育の一環だと思っていたりするのが厄介です。
 

4.すぐ飲みに行きたがる

飲みにけーしょんという言葉がありますが、すぐ飲み会を開きたがる上司も厄介です。飲みたがりの上司は何かにつけて飲み会を開き、1人1人を飲みに誘うので、お酒が苦手だったり、飲み会が嫌いな人には死活問題。行きたくもない飲み会に頻繁に連れ出され、延々と上司の話を聞かされるなど、苦痛でしかありません。
 

5.恩着せがましい発言が多い

たいしたことをしたわけでもないのに、自分が何かを成功させると「あの時俺がこうしてやったからだ」と言い出したり、教育したのは自分だ、と手柄を掠め取ろうとしたり。本当に些細なことも恩着せがましく、意見が対立すれば「新人のころ奢ってやったのを忘れたのか」というレベルのことを言い出したりします。
 

ウザい上司との距離のとり方

どうでしたか?あなたの周りには、そんなウザい上司はいませんか?
 
ストレスを溜めっ放しにするのはよくありません。ウザい上司に当たってしまったら、ビジネスライクな距離感をとることです。上司だし、と優しさを見せてはいけません。できれば同僚などと手を組んでおきましょう。間違っていることを指摘するのは難しいかもしれませんが、少なくとも1人で戦うよりは周囲と共闘するほうがずっと気が楽です。なんなら、上司の愚痴を話の肴にするだけでも、だいぶスッキリしますよ。

 
 
Writer:編集部

カテゴリ :

上司

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