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こんな女子会大キライ!楽しくない女子会の特徴3つ

女子会嫌い

“女子会”という言葉が流行りだしたのは21世紀になってからです。少なくとも20世紀は、”女子”といえば少女を意味していました。そんなツッコミどころ満載の女子会は今、大ブームです。

 

この言葉があるからこそ、気軽に「女子会開こう!」と身近な仲間を誘えるし、お店だって「女子会コース」という魅力的なメニューを数多く取り揃えています。ところが参加してみたら、「全然楽しくなかった」とか、「実は女子会苦手」という女性が増えています。
 

もちろん全ての女子会が楽しくないわけではありません。でも参加するだけ時間の無駄という女子会があるのは事実なのです。

 

では、どのような女子会を避けて通るべきなのでしょうか。その特徴と見極め方をご紹介します。

上下関係がはっきりしている女子会

例えば職場の女子会などはその典型です。職場には上下関係はつきものですから。でもそれは、職場のお付き合いの一貫としてある程度は割り切れると思います。

 

ところが全くのプライベートな場でも、人が集まると、意識の中で上下関係が作られます。例えば既婚女性と結婚の予定がない独身女性や、彼氏持ちでラブラブの女性と彼氏いない歴が長い女性という具合に。また同じ既婚女性同士でも、子持ちと子なし、夫の収入や地位によって自分の立ち位置を意識してしまいます。

 

もしそれを自分がコンプレックスに感じていると、上から目線的な発言に対して神経が過敏になったり、幸せアピールに対してイラッときたりします。違う立場の人同士が集まるのですから、「人は人!」と割り切るしかありませんが、それができないのなら立場が似ている同士で集まった方が、はるかに楽しめると思います。

人数集めで呼ばれた女子会

それほど親しくもないのに、ある日突然女子会に誘われることもあります。主催者の見栄なのか、とりあえず頭数だけ揃えたいというような場合です。「誰でも良いから」というのと、「あなただから誘った」のでは大違いです。よく知らない相手と会話をしても疲れるだけで、せっかくの食事も美味しくいただけません。

 

「せっかく誘ってくれたから…」と、義理立てしてつまらない思いをするよりは、上手に断る口実を探して丁重にお断りしましょう。

行ってみたら悪口のオンパレードだった女子会

男性がいない女子会だからこそ、本音が言える楽しさがあります。でも、いくら本音が言えるからといって、そこにいない人の悪口ばかり聞かされたらうんざりしますよね。

 

ところが女子会で盛り上がる話題は、悪口であるのも事実です。悪口を言ってストレスの発散をしたいのか、共犯意識で仲間意識を深めようとしているのか、おそらくその両方でしょう。

 

どうしてもある程度の人数がいると、共通の話題も尽きてきます。その結果、誰かの噂話になっていくのはしかたがありません。それを予測した上で、あらかじめ、いくつかの笑えるネタを仕入れておくといいですね。「そろそろ(悪口大会が)始まった」と思ったら、持ちネタを披露して、話題をパッと切り替えるのです。どうせ笑うなら、罪悪感を抱かないようなネタで盛り上がった方が、はるかにストレスの発散になります。

 

いかがでしょうか。一度誘われて楽しくないと思ったら、次は行かなければいいのですが、楽しいか楽しくないかは行ってみなければわからないのも事実です。どうせ参加するなら楽しい女子会を選びたいですよね。楽しくない女子会に参加したって、貴重な時間とお金の無駄でしかないのですから。

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