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やりすぎ上等?恋する乙女のポエム行動

手紙

 

恋をすると、急にロマンティックを追求する人に心当たりありませんか?そう!紛れもなく、あ・な・たです。誰だって多少の差はあれど、恋の燃え上がりの時期には知らずのうちに乙女になっているものです。でも、その行動がカレを引かせていませんか?

始まりのポエム

片想いから恋人への昇格!嬉しいけれど、まだちょっとカレへの遠慮やきこちなさのあるこの時期は、恋愛において一番楽しく刺激的なことがたくさんあります。始めて尽くしで、カレへの興味も愛情も一気に高くなります。

 

そこで陥りやすいのが、メールのポエム化現象です。彼に対してデートのお礼や次の待ち合わせへの期待を、過剰に異常にロマンティックなメールで綴ってしまいます。カレが笑って許してくれるようなタイプなら良いですが、温度差から若干引き気味になる人もいます。激甘激アツメールで引かれていませんか?

 

そんなメールを送った後に彼からのメールが遅れがちだったり、全く違うネタを返してくるような時は、要注意!送信履歴から自分のメールを引っ張り出してきて、一人反省会を開きましょう。

 

これがまた、付き合いが長くなってなんでも言い合えるようになってから、笑いのネタにされることもあります。カレから「あの時は・・・」なんて突っ込まれると非常に赤面モノですよ。その後のパワーバランスのためにも、ポエムメールは控えた方が良さそうです。

熱愛のポエムと演歌な女

熱愛中にもポエムを綴りたい自分自身と戦う機会が訪れます。いつも一緒にいたいのに会えない、なんて時がそうです。初期ポエムと比べて、暗いトーンのポエムが続きます。下手すると演歌か?と思えるような「待ちます」「尽くします」なんて、激甘どころか激重です。会いたいのに会えない時のメール、大丈夫?

 

学生時代に比べて、社会人になると自分の自由になる時間は減ります。また、思うようにデートの計画も実行できないことも出てきます。でも、こんな時は自分をコントロールしなくてはいけません。カレだって会いたいと思っているのに、不満や不安をじっとりとしたメールで幾度も送られたら、困ります。束縛感もあり、うっとおしいと思われるかもしれません。

ポエムも書けない恋なんて

ポエムは自分とその恋に酔っているからこそ、書けるものです。酔えない恋なんて、ときめきのない恋なんて、つまらないものでしょう。それに、ポエムを書くな、というわけではありません。ポエムな気分に浸りたいなら、日記にでも記して自分だけでドップリと浸りましょう。彼との恋愛日記なんて、こっそり書き留めておくと面白いかもしれません。

 

そしてどうしてもカレに送りたい場合は、書いてから1時間くらい経ってからにしましょう。その頃には、多少気持ちも落ち着いて、冷静に自分の文章を見直せるようになっています。「なんじゃこりゃ」と目が覚めたら、送るポエムメールの数も減らせます。

 

男性は結構、照れ屋です。でも、多少なら受け入れてくれる心の広さも、酔いしれた彼女を「可愛い」と思ってくれる愛情もあります。たまに来るポエムなら辟易せずに受け止めてくれるでしょう。

 

カレに自分の想いを「伝えたい」気持ちが「ぶつけたい」になっていませんか?ポエムという形に乗じて、キャッチボールにならないような自分勝手な言葉をぶつけるのは、愛情表現なんかじゃありません。