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ぶっちゃけ、Hが「したくない」時の断り方

ぶっちゃけ「したくない」時の断り方
彼はセックスをする気満々。だけど私はあんまり「したくない」時、どう断っていますか?はっきりNOというと傷つけてしまうかもしれないと悩んでいる女性は少なくないはずです。そんな女性に、「したくない」を伝える方法を紹介します。
 

どうしても出来ない理由を言う

1.生理中と言う

一番手っ取り早く、かつ相手を傷つけないのが「生理中」というワード。実際に来ていないことが知られたら・・・・・・と思う場合は「生理痛がする、もうすぐ来る」といってもOKです。実際、生理直前にセックスをして、セックス中に生理がはじまってしまうこともあるので、その辺りを説明してあきらめてもらいましょう。
 

2.体調不良を訴える

生理中、というのは一緒に暮らしている場合は使いづらい言い訳です。そういう時は、「お腹が痛い」「頭が痛い」といって逃げてしまうのも手。体調が悪いのにセックスをしようとするような男は、1度付き合いを見直すべきです。
 

3.疲れていると言う

これも常套手段です。とにかく仕事で疲れている、どうしても元気がない、といって断りましょう。このとき、「元気なときにしたい」「休日にしよう」など次の機会を匂わせておくと、あっさり引き下がってくれます。また、「私も本当はしたいけど、我慢する」というように「したいけど出来ない」というニュアンスにすると良いです。
 

いつまで出来ないのか、を明確にする

4.その気じゃないとストレートに伝える

嘘をつくのがいやだ、という場合は「今日は気分じゃない」と伝えましょう。ここでポイントになるのが、「あくまで今日はたまたま気分じゃない」ということを伝えることと、「あなたのせいではない」とわかってもらうことです。「今日はどうしても気分じゃないの、ごめんね。せっかくするなら、ちゃんと気分がのってるときにしたいの。あなたが好きだから、こんな気分でするのは失礼だし」というような言い方がベストです。
 

5.次の約束を具体的にする

ただ断るのではなく、「今日はちょっと」と言葉を濁してしまうのもアリ。あくまで「今日はごめん」で貫き通せば、相手は勝手に「生理中かな?」などと想像してくれます。もちろんこれだけでは男性も不安になる場合があるので、次の約束をきちんとしておきましょう。「次のデートのときに」など、ある程度具体的に決めてしまうと良いです。
 

冗談めかして話を流すのもアリ

6.軽く手をたたいて「ダメ」という

男性が触れてきたら、その手を軽くたたいて「今日はダメ」と言うのもありです。中途半端にキスやハグ、愛撫をさせてからダメというのは男性側も引っ込みがつかないもの。なので、徹底して触るようなアクションを全部NGにしてしまいます。そして、「今日はごめんね。できないの。触られたら私もしたくなっちゃうから」というような言い回しにすれば、相手もグッと性欲を堪えてくれるでしょう。どうしても触ってくるようなら、とぼけた振りをして手をぎゅっと握ってしまうのもアリです。
 

7.冗談で和やかなムードに

しよう、といって断ったあとの気まずいムードが嫌いな人もいますよね。それを避けるために有効なのが、冗談でかわす作戦です。「今日セックスしたらダメってノストラダムスの預言書に書いてあったから」みたいな、絶対にありえない一瞬で冗談だとわかるような、とんでもない主張をしてしまうのです。思わず彼も「なにいってんの!」とつっこんで、「今日はちょっとできない、ごめんねー!ノストラダムスに文句いって!(笑)」というようにバカ話にシフトさせてしまいましょう。
 
相手によっては怒る可能性もあるので、普段の自分と相手との関係性などはよく見て判断しましょうね!基本的に「どうしても今日はできない」「私だってほんとはしたいけどできない」というようなニュアンスであれば、断ってもまず角は立ちません。いつも同じ言い訳で断り続けるのは問題ですが、そうでなければその気になれないときはうまく断ってしまいましょう。

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