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(キッカケ編)復縁ポイントを探せ!記憶と心理を利用して復活愛

割れたハート型のチョコ

 

運命の相手と信じていたあの人との別れ。この世に良いことなど何も無くなったかのような喪失感となります。一緒にいた時間が甘く濃厚であればあるほど、それが悲しみの強さに変わるものです。このまま忘れて新しい恋を探すことができれば良いですが、それができない程に諦めきれない恋はもう一度呼び戻す努力をしてみましょう。

復縁は計画的に

復縁を希望する側は、想いが強く残っている方となります。お互いに嫌いでないのに別れたという以外は、想いが強く残っている者とあまり(もしくは「全く」)残っていない者との攻防戦となります。

 

戦いには戦略と計画が必須です。ただがむしゃらに戦っても自滅を早めるだけで、良いことは一つもありません。戦国武将のように、「三国志」のように、緻密で攻略的になるべきなのです。

 

もちろん、準備も作戦決行にも時間がかかる場合もあります。急いてはことを仕損じる、動かざること山の如し、です!復縁の可否は、時間を味方につけられるかどうかにあります。

嫌な記憶は忘れてもらおう

では具体的な計画を練りましょう。まず初めに考えるべきは、相手の持つあなたへの不快感、不信感、苦手意識です。別れ際が汚かった人は、この点に特に注意すべきです。

 

出来れば、別れる時はどんな場合であろうとキレイにさっぱりと別れておくのが、ベストです。どんなにごねたって、相手が嫌いになったらお付き合いの存続は成り立ちません。どうせダメなら、すぐに撤退した方がマシです。

 

とは言え、ごねまくってしまう事はよくあることです。まずはその時の「記憶」と「感情」をカレに忘れてもらうことが先決です。もちろん、後ろから頭を殴ったりとか、しないで下さいね。 大丈夫、人には「忘却」という機能が自然に備わっています。

 

エビングハウスという人が研究していた忘却曲線と言うのをご存知でしょうか。人の記憶は時間とともに薄れるという研究です。これは意味のない言葉などの暗記による実験でしたが、どんな記憶もやはり時間とともに忘れていきます。特に男性のその時感じた気持ちの「記憶」は、時間が経つにつれて思い出しにくくなる傾向があります。

 

逆にいえば、別れた直後は記憶が非常に鮮明です。すぐに復縁のアプローチをして失敗するのは、彼が別れた彼女に対する嫌悪感をまだ忘れていなかったためなのです。

 

別れ方がショッキングであればあるほど、忘れるのには時間がかかります。大体数ヶ月は見たほうが良いでしょう。そして嫌な思いが薄れた頃に残るのは、楽しかった思い出です。人の脳は実に都合よくできていますが、これはこちらにとっても願ったり叶ったりの状態です。

 

さあ、いよいよ最初の攻撃の時!

どうする?SNS

メールかSNSなどで簡単な様子伺いをしてみましょう。この時のためにも相手からブロックされていなかったら、SNSは切らずにおきましょう。こちらからブロックなどすると、結構イヤミです。ブロックをしたり解除したりを繰り返したら、精神的に不安定なのかと疑われます。

 

挨拶となんでもいいから要件を作ってアクセスします。共通の友達の連絡先でもなんでも、聞きたいことくらい、ひとつくらいは絞り出してください。

 

これで相手から返事があれば、第一段階クリアです。しかし当たり障りなく事務的にやり取りしておきましょう。とりあえず相手に無用な警戒感を与えないように、好意はひとかけらも出してはいけません。

 

プラスアルファとして、メールやメッセージの長さを調節しましょう。出来れば彼よりも少し短めに。アッサリしていれば、多少の警戒感を抱いていた彼も「用があっただけか」と安心しますし、少しでも彼に未練があれば、肩透かしのような気分になるはずです。

 

もし、まだ彼があなたに以前の嫌な気持ちを残していそうであれば、または返信がなければ、また数ヶ月の待機期間に入ります。復縁は難しいものです。諦めるという選択肢も常に横に置いておきましょうね。

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