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第一印象で勝ち取る好感!初対面の挨拶をさわやかに

握手
 

始めて顔を合わせた第一印象は、ビジネスでも友達関係でも今後のその人との付き合い方に大きな影響を与えます。できれば好印象を残して、人間関係をスムーズにしておきたいものですが、あまり気張りすぎると緊張のあまりトンでもないミスを犯すこともあります。

笑顔を印象付ける!

挨拶は笑顔で!これはもう鉄板ですが、あれこれ考え込んだり緊張していると、自分で思うほど笑えていないことがあります。緊張しそうなら話の内容は置いといて、笑顔だけに気持ちを集中させましょう。

 

鏡の前で練習するなら、一番いい笑顔の時の筋肉の動きをしっかりと頭に叩き込んでおきます。笑い方をいくら研究しても、「この顔イケてるじゃん!」なんて自己満足だけでは意味がありません。

 

何も見ずに笑顔を作り、その後で鏡に写して確認します。何度でもできるまで繰り返して、自然にその顔を作れるように訓練しましょう。そのうち筋肉の動きを体が覚えます。

個性をアピールしてみよう

挨拶は短く、これも良い挨拶の条件の一つですが、あまりにも短すぎて面白くない人と思われては、心外です。適度にアピールしつつ、短く切り上げる、これが鉄則です。

 

名前だけ、(仕事の関係者であれば)会社名と部署だけ、などの簡単すぎる挨拶は、その後再び顔を合わせた時に「誰だっけ?」となりそうです。できれば、一言、自分の言葉で自分らしいことをひとつだけ添えましょう。

 

内容は、趣味や好きな食べ物、得意なことなど、なんでもOK。仕事上の付き合いであれば、多少の硬さも必要ですが、場の和みそうな趣味の話も時には必要です。

 

意外性のある趣味があれば、インパクトも笑いも手に入れられて、忘れられることはないでしょう。

奇抜すぎてもNG

個性とはいえ、奇をてらいすぎたものは、インパクトというより引かれてしまうこともあります。ウケ狙いはほどほどにした方が良いでしょう。嘘までついて相手に話を合わせるのも、後で苦しくなります。

 

また、「お笑いが好きです」と言ってからネタを始めるのも止めましょうね。同じような趣味を持った人が見つかったら、その人たちとやれば良いのですから。不特定多数のあまりよく知らない人相手にやると、空気読めない人決定です。

第一印象を失敗した、そんな時

初めての挨拶で失敗した、おかしなことをやって失笑を買った、などの経験は、誰もが少なからずあるはずです。初対面での失敗は、結構心にきます。

 

でも大丈夫、自分が「失敗した」と感じている時でも周囲からすると、3割減くらいの印象でしか残っていないことが多いのです。その3割は、ただのあなたの自己顕示欲の強さ、はっきり言って誰もそんなに初対面の他人に集中していません。

 

これでもまだ落ち込んでいますか?そんな人には、次のとっておきの挽回の策を。

第二印象でギャップ萌えを

第一があれば第二もあるなんてラジオ体操じゃないんだから、なんて言わずに!これをクリアできれば、最高の印象を与えられるかもしれません。

 

第二印象のポイントは、ギャップの大きさでのショック効果です。もちろん良いショックを与えて下さい。これでまた悪い印象を与えたら、下り坂を急降下です。

 

オドオドしていた人は、次に会った時に大人の余裕を見せるとか、明るく振舞ってみて下さい。会うのも二回目なら、緊張も少しはほぐれているはずです。一度失敗しているんだから、ある意味吹っ切れてもいるでしょう。

 

第一印象で悪くても、2回目で「お、意外と・・・」と思ってもらうと、その印象で第一印象は薄れます。それどころか、この意外性によってより強く心に残るようです。

 

新入社員の挨拶などでも、同様です。緊張してヘマしても、その後一生懸命に働いている姿を見たら、そっちの方が本当の姿です。先輩たちも暖かい目で見てくれるでしょう。

 

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