> 友人関係 > 女子会 > 不愉快な女友達を回避したい!…

不愉快な女友達を回避したい!ストレスを感じる面倒な友人たち

指切り

 

女子同士の友達付き合いには、いろいろあります。なんでも打ち明けられる親友から、何かのしがらみがあって仕方なく付き合っている仲間など、友達と一言に言ってもいろんな距離感があるのです。

適度な距離を保ちたい場合でも、相手がそうではなく、ズケズケと自分の領域に入ってきたり、お節介をしたがる人たちは、時にはストレスの対象にも。切れないけど、会うと不愉快な女友達との関係をうまくやることは、女子の永遠のテーマなのです。

社会にはいろいろな女子が生息

学生時代はクラスメートであろうと部活の仲間であろうと、合わないメンバーとは挨拶くらいしかしなくても済みました。好きな友達とグループを作って屈託なく楽しめました。しかし社会に出たり、子どもが生まれたりすると、会社の同僚仲間やママ友など、「必要だから付き合う友達」というカテゴリーが生まれたりします。

 

こうした付き合いは自分の好き嫌いだけで、選べないこともあり、さらに世間は広く、いろいろな人間に出会うことになります。これまでには出会ったこともないような人と出会うこともあり、よく言えば視野が広がるでしょう。

 

そしてその中から新しい親友レベルの友達ができることもありますが、反対にどうしても合わない人というのも必ず出てきます。でも、こうした人たちとの付き合いも、「ここに住んでいれば」「この会社に勤めている以上」「同じ学校に子どもがいるし」簡単に切ったりできません。

友達と知り合いの境界線

そもそも女子は、友達と知り合いの境界線が極めて分かりにくく、大した知り合いでもないのに、「私たち、友達だよねー!」とか恥ずかしげもなく言っちゃったりします。

 

相手にそうキッパリ言われてしまったら、自分がどう思っていたにせよ、「そ、そうだよね。」としか言いようがありません。嗚呼、上辺の社交辞令の恐ろしさ哉。そうして勘違いから友情らしき関係が始まるのです。

 

これが異性相手だったら、「いつも喧嘩ばかりのアイツだったのに、私って好かれていたんだ。」ということになったりして思わぬ副産物の結果、お付き合いが始まったりするのですが、女子同士はそうはいかないもの。

 

親しくないのにグイグイ来られると、つい引き気味になってしまうこと、ありませんか?

不愉快なオンナとの付き合い

やたらと馴れ馴れしいのは、鬱陶しいけど、まだマシです。一番不愉快なのは、自分の価値を押し付けてきたり、余計なお世話的なアドバイスに勤しむオンナです。またそう言った輩はナゼか、取り巻きを集める能力に長けていて、この人から嫌われると生きにくいといった状況がよくあります。

 

取り巻きの中に、自分の合う友達を見つけたりしたら、一層彼女から離れることができなくなります。「取り巻きが多い」→「自分も入らなきゃいけなそう」→「取り巻きが増える」というサイクルで、彼女の勢力は勢いを増していくことでしょう。

 

とはいえ、好きでもないグループで好きでもない知り合いレベルのオンナからあれこれお節介を受けるのは、不本意です。彼女らだって本当の親切心ではなく、自分がただ話題の中心にいたかったり、マウンティングしていたりするだけなのです。

 

こうした不愉快な人たちと付き合わずに、グループ内の好きな人達とだけ付き合うのが理想ですが、思い切った行動で仲間はずれにされても困ります。そのためには、適当に合わせておくのが一番です。

上手い断り方でスムーズに

ポイントは、言葉は大げさに「大好き」アピール、行動は「さっさと立ち去って忙しい」アピールです。誘いを受けたら、ちょっと鬱陶しいぐらいに「残念だわ!行きたかったのに!でも○○さんと過ごすのはすごく楽しいから、また誘ってね!」といかにも名残惜しそうにお断りします。

 

そうしておいて、その勢いで「じゃ、また!」と会話を切り上げます。もちろん、メールでも同様に勢いで押し切ります。相手から「じゃあまた今度ね」とでも言われたら、「ありがとう」にハートマーク10個位付けて返信しておきましょう。

 

毎回やるのは面倒ですが、こうしておけば、良い状態をキープしながらも、ストレスを感じる時間を減らすことができます。また何回かに一度は誘いに乗っておきましょう。誰しも好き嫌いはありますが、ヒトの好き嫌いは食べ物なんかと違って「アレルギーで」と断るわけにもいきません。

 

だからといって無理をすることでストレスを溜めると心が病んでしまうので、適度なバランスを保つように断ったり付き合ったりを繰り返しましょう。苦手な人と一緒に過ごすことは、たまになら脳の活性化にもなると言いますから、脳トレ代わりに使ってやる位の気分で出かけてもいいですね。

 

カテゴリ :

女子会

タグ :