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小学生に習う恋愛術!侮るなかれ隠された秘訣

誰もいない教室

 

懐かしく、甘酸っぱい記憶、よみがえる幼い頃の淡い恋心。小学生時代、ケータイも持っておらず、基本的には学校、たまに公園で出会うと話す程度で、でも充分盛り上がっていました。子どもだから、そしてできないことが多かったからこそ、楽しかったこともあります。

小学校時代を思い出してみよう

小学生を見習うと言ったって、今の小学生たちを見る必要はありません。自分たちの小学校時代を思い起こしてみましょう。大人の恋愛に深さこそ敵いませんが、なかなか趣のある恋愛方法を用いていたこともあります。

 

小学校時代といえば、男子と女子で微妙にライバル視しており、でも女子は女子同士できゃあきゃあ恋バナで盛り上がったりしていました。だからこそ、想いのやり取りはひそやかでしめやか。これが意外と功を奏して、恋が盛り上がったりしたものです。

交換日記!自由な想いを綴って

交換日記、覚えていますか?懐かしい上にちょっと恥ずかしいあのノート。夜宿題をするふりをしながら、こっそり机に向かって書きました。女友達との交換日記は堂々と書けたし、渡すのも教室のど真ん中。でも気になる男子に渡す時は、廊下で、昇降口で、待ち伏せしたりして、渡すまでは授業も上の空です。

 

今はケータイもSNSもあるから伝達ツールには事欠きません。でも、手書きプラス二人だけの秘密感で、交換日記ほど盛り上がるツールはありません。

 

遠距離恋愛の人は是非、これをやりましょう。会えなかった間にあった出来事、思いついたことを毎日書いちゃいましょう。たまにしか会えない二人も、近況報告の時間を省けるから、ゆとりを持ってデートを楽しめます。

 

別れ際に「ノートに書いたから見ておいてね。」となんとなく勿体ぶっておくと、彼はバイバイの後慌ててノートを開くことになり、その分あなたのことを想い続けることになります。

 

男性は遠距離の彼女を持つと、会っている以外の時間を他のことに集中しがちです。そこにノートがあると、ふと何かの折にあなたを想うようになります。

下駄箱にラブレターを

成長するとともに、学校でも下足を上履きに履き替えることも少なくなりますが、あの下駄箱は結構使えるアイテムでした。下駄箱は謂わば小学生の「私書箱」的な存在。置き手紙やプレゼントなど、(臭いながらも)いろいろなものの交換がなされたものです。

 

海外の下駄箱のない小学校で育った人たちに密かに同情を覚えるくらい、下駄箱は日本人的な恋愛を育む要素があります。フタ付きのものなら、あの開けて何かを発見した時のドキドキったら他には例えようがありません。

 

オフィスにも下駄箱はありませんよね。残念ながら、異性のロッカールームに立ち入って不審者扱いを受ける勇気もありません。しかし、それに代わるものなら、そこらじゅうに溢れています。要は代用品を見つける機転と根性で、同じシチュエーションを探してしまえ!ということです。

 

最近では、オフィスのデスクトップパソコン率が下がっていると聞きます。ノートパソコンを個々に与えられているところが多いのではないでしょうか。・・・といえば、もうお分かりですね。

 

フタが、付いています!

 

手紙しか挟めませんが、同じオフィスにお勤めの社内恋愛なら、ノートパソコンの間を社内の二人だけの私書箱にしましょう。もちろん、他の人が覗かないことは前提ですが。

 

入っているはずのないものがあると、人は驚いてドキドキします。後で彼に叱られないように状況判断は必要ですが、「お疲れ様」くらいならきっと許されるでしょう。

 

たまには親愛なる彼に直筆の手紙でも書いてみませんか?