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読書のすすめ!待ち合わせには文庫本を片手に

本を読む女性

 

待ち合わせの時、相手を待つ間って何をしていますか?ゲーム、スマホ?待ち合わせには必ず遅れるから、待ったことがない?

一人で待っている時というのは正直、意外と気が抜けていて、バカっぽい顔をしていることがよくあります。大切な人との待ち合わせ、駆けつけた時それを見られてゲンナリされるのだけは避けたいのですが・・・

脱!スマホブス

現在の流行りや活字離れにどうのこうの、言う気はありません。しかし、スマホブスなどの造語が作られている通り、スマートフォンのゲームやらに熱中している姿は、傍から見ると格好悪いもの。

 

待ち合わせの姿を遠くから見た彼が、「うわっブッサイク」と思わないとも限りません。うつむき加減の顔は皮膚が引力に負けて垂れ下がり、それが画面から漏れ出た光によって強調されます。またパソコンモニターやスマホ、ゲーム機の液晶画面には、LEDが使われています。これは長時間使うと目に良くない影響があるとも言われ始めています。

 

これからデートだって言うのに、目はショボショボ、頭の中は現実から離れてゲームのキャラがチラチラ、これでは今目の前にいる人に集中できません。

読書をしよう!

電子書籍もありますが、たまには本を抱えて待ち合わせをしてみましょう。同じように時間を潰す手立てですが、本なら、ちょっとマジメにキリッと見えるから不思議です。

 

遠くから待ち合わせの相手のもとに駆けつける時、その人が熱心に一冊の本を読みふけっていたら、なんか新鮮な感じがするのです。また、周りがみんなスマホに熱中している中で、本を読む彼女なんて、なんかすっごい輝いて見えます!

 

本も現実世界からちょっとだけトリップしますが、スマホと違って相手は「何読んでたの?」と普通に聞くことができます。そうして本の話を少しすることで、相手と向き合い現実にゆっくりと戻ってくることができるのです。これがスマホに集中してたとしたら、相手は「何読んでたの?(見てたの?)」とは聞けないもんです。だって、彼女がもし他の男とSNSしてたり、萌えゲーとかしてたら気まずいじゃないですか!

本のチョイスを間違えて

待ち合わせ場所で本を片手に佇む彼女。ステキです!しかし、本のチョイスをトチるとちょっと辛いこともあります。

 

例えば、超分厚い単行本や写真集。重くてその後のお出かけに差し支えます。さらに長編で深刻な社会派なんか、一度読み始めると顔が険しくなったり、口調が厳しくなったりしそうです。また例えば、2時間ものサスペンス常連の推理小説。特番が組まれるような話題作ではなく、アノ日曜日の昼間に再放送になんかなっちゃうようなアレです。ファンは膨大にいますが、ちょっとデート前には・・・ナイです。

 

好きなものを読めばイイといえばそうですが、もしそれほど読書経験がなくて好きなジャンルがないなら、短編海外小説がオススメです。古いものではジェフリー・アーチャーやスティーブン・キングなどのピリッとスパイスが効いていて、男子でもなんとなく聞いたことのある作家。もしくは文庫サイズで薄めの写真集やイラスト集なども良いでしょう。アートな気分で感性も磨けますし、面白い写真を見つけたら彼氏と笑えばいいのです。

 

本は読むとなにかしら知識を得られるとともに、彼氏との会話のきっかけにもなります。いつもは元気でおバカキャラな彼女も、本を持っているだけでなんとなく、
「へえ、こういう面もあるんだ」と勝手に彼の方でイメージの修正をしてくれていることもあります。

 

ただし間違っても、彼と同じサスペンスものを先に読み切って「ああ、それね、実は犯人は・・・」なんてやらないでくださいね。