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仕上がりキレイ!すっぴんメイクはファンデーション選びから

メイクする女性

 

お肌の美しさは、目鼻立ちよりも重要な美の象徴です。また、目鼻立ちは変えることが困難ですが、美肌はスキンケアやメイクによって簡単に手に入ります。思わず触れたくなるキレイなすっぴんメイクを身につけて、軽やかに出かけましょう。

仕上がり軽やかすっぴんメイク

薄化粧?いえいえ、すっぴんメイクです。薄化粧も大切だけど、やはり隠したい部分は必ずあるはず。年齢とともにシミやソバカス、ニキビ跡など肌も歳を重ねていきます。内面が磨かれて歳と共にキレイになるとは言いますが、肌は確実に衰えます。そんな衰えさえ隠せれば、歳を取るのは女性にとっても楽しくなるはずです。

 

すっぴんメイクに欠かせないのは、自分の肌に合ったファンデーションとコンシーラ、そしてメイク技術です。ファンデーションは、2タイプを使いこなしましょう。目指すのは、しっかりメイクしているのに自然ぽい肌質です。しっかりと塗っても自然に見せるためには、肌色選びが重要です。基本的には首や耳の色と意識して近い色を選ぶと自然です。

 

ファンデーションの後にどうしても隠れないシミなどはコンシーラでしっかりと隠します。コンシーラをつけたら、その周囲を軽く叩いてぼかしてパウダーで全体的に統一感を出します。すっぴんメイクは簡単なメイクのことではありません。しっかりとカバーしてそれを気取られないような職人技なのです。

ファンデーションのつけすぎ注意!それ、「お面」?

ファンデーションの色が白浮きすると、まるでお面でも付けているように見えます。暗い照明のお店では、ぼんやりと輪郭だけが浮かび上がって、ホラーです。

 

ファンデーションを選ぶ時は、ワンランク暗めの色を選びましょう。さらに少し明るめものをもう一つ用意してハイライトとして使い分けると、立体的に見せられます。

 

本来顔は凹凸を持ち、立体的なものです。同じ色を全体に塗るよりも、陰影や凹凸を主張したほうが自然です。

厚塗りもダメだけど・・・どスッピンはマナー違反

社会に出たら、本当のすっぴんはビジネスマナーとして許されません。若い頃から軽くパウダーを叩くくらいの癖を付けておきましょう。女性のすっぴんは、男性のヒゲ面と同じくらい失礼に当たるそうです。

 

厚塗りメイクも失礼には当たりませんが、見ていてちょっと息苦しさを感じます。しっかりとカバーするのは良いのですが、重く見えてしまいます。また、本当に厚く塗っているわけでもないのに厚塗りに見えることもあります。

 

これは、マットな質感のファンデーションを均一に塗ることで起こることがあります。気に入った質感であっても、部分的にパールっぽい輝きを持つパウダーを使うなどして変化をつけると解消できます。

すっぴんポイントメイク

ファンデーションで質感の調節ができたら、ポイントメイクでさらにすっぴんらしくしていきましょう。リップカラーは人の目を引きやすく印象を大きく変える部分です。元々の唇の色が気に入らない人は肌に近い色のカラーで一旦トーンダウンさせてから重ね塗りすることも有効です。

 

大人になってからの赤みの強い唇は子どもっぽい印象となることがあります。赤みを抑えてから好きなリップカラーを乗せると発色も綺麗です。むしろその赤を活かして真っ赤な口紅をチョイスしても良いですが、すっぴんファンデーションとの相性が悪くなるかもしれません。

 

健康的でキレイな肌に見えるカラーはビタミンカラーで日本人の肌に馴染むオレンジ系。口紅プラスグロスで立体的にする小ワザもできたら使ってみましょう。

 

素敵な女性は、メイクも素敵。すっぴんに見えるメイクは自然に見せながらも、自分に気合が入ります。それはまるでお気に入りの下着を着けているのと同じような隠された女性としての自信です。