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一緒に歩きたくない!突っ込みにくい微妙なファッション

店頭に飾られた洋服

 

友人や彼氏など、一緒に行動することが多い人は、趣味が同じだったり、一緒にいて楽しいことが多いのですが、なぜかファッションの傾向だけ合わないことがあります。それでもおしゃれなら良いのですが、これまたビミョーなセンスの着こなしだったりすると・・・彼らの服装に突っ込み入れたこと、ありますか?

時代遅れ系、もしくは新しすぎてついていけない系

どちらの場合も困る共通点は、「今」じゃないこと。バブルじゃないんだから!と言いたくなるようなブランド尽くめや何年前に買ったの?という服やメイクなど。

 

ブランドで固めたブルジョワ感は、人によってはまあ、納得できるような着こなしが可能な人も数万人に一人(偏見?)くらいはいますが、渋谷とかカジュアルな街を一緒に歩くのはちょっと困ります。周囲の目も痛いです。

 

反対に斬新すぎて、どこで買ったの?というアイテムや人と違うことだけに着目したようなモニュメント的なヘアも困りもの。人の目が痛いというよりも注目されるべくしてされているため、慣れれば一緒にいる人間もほとんど諦めの境地となります。「一緒に遊ぶのは楽しいのにな。」と思っていても、待ち合わせ場所にそんな格好で立っていられたら、そっと立ち去りたい衝動に駆られます。

旬を取り入れすぎ?

流行に敏感なのは、女子の間ではもてはやされますが、やはりそれも限度問題。しかも似合っている場合にのみ、羨望の眼差しを獲得できます。彼氏に至っては、あまりにも行き過ぎるとオシャレ男子というよりも、自分ってものがないの?と不安にもなります。こういった人に限って、ヒトの服装にも厳しいチェックを入れたがります。

 

周囲の人たちの遅れ具合を嘆いたり、時には彼女に対しても意見したり。私はこれでいいの!と思っても、愛ゆえの忠告に頷くしかありません。

ファッションの争いは不毛

基本的にはみんな好きな服を着ればいいのですが、あまりに隣を歩きにくいことが続くと、ちょっとだけ意見してみたくもなるものです。とはいえ、こうした人々にはこだわりが強いこともあるので、それによって友情や愛情にヒビが入ることもあります。特に年上の女性へのツッコミは、自殺行為に等しいこともあります。そもそも女性はマウンティングをしたがる生き物ですが、年上女性にはプライドがあり、彼女らのプライドの表れがファッションの場合もあるからです。

 

ファッションの争いは、個性の争いです。どちらかというと結論も勝ち負けも正否もないので、非常に不毛です。ただのお節介にしか感じられません。これらの個性的過ぎるファッション感覚を打ち砕くには、よほど影響力のある人に指摘されるしかありません。

 

だからといって、楽しい友人とのお出かけを断念するのはもったいないので、個性を認めつつも、自分の好きなファッションを小出しにおすすめしてみると良いでしょう。「こんなのも似合いそう。やっぱりセンスがいいとなんでも着こなせちゃうね」と褒めつつ、修正する、この方法によって彼女らを自分好みにプロデュースしてみましょう。自分がいつも無難なファッションに身を包んでいるなら、たまには開き直って、彼女らの境地に近づいてみても楽しいかも知れないんですけどね。