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緩やかなベッドタイムを!ポリネシアンセックスのすすめ

ポリネシアンセックス

 

南国の奇蹟、スピリチュアルな快感をもたらしてくれると人気のポリネシアンセックス。若い男性にはちょっと大変かもしれないけど、豊かな情感とお互いの愛情をたっぷりと堪能できます。スローライフ、スローフードの次は、スローセックスです!

ポリネシアの空気を感じる

ハワイやニュージーランド、イースター島など、南国の緩やかでエキゾチックなムードを取り入れて、穏やかに時間をかけたセックスを楽しみましょう。ポリネシアンセックスの特徴は、とにかく「時間をかける」のです。

 

たっぷりと時間をかけて行うことで、体だけでなく心も満足出来るセックスになります。特に抱き合ったり、愛撫することに重きを置くこのやり方は、女性の感度を高めます。時間をかけて行うので、せっかくだからムードも大切に。気持ちのいい音楽や特別な下着、セクシーな香水などもぜひ取り入れたいアイテムです。

 

ハワイアンミュージックや民族音楽もステキです。ただし、間違ってもドンドンと太鼓を激しく打ち鳴らすようなジャンルのセレクトはしないで!いつもの激しいセックスとは一味違う、広大な海に抱かれた南国の島々の空気を満喫しましょう。

愛を深めるポリネシアンセックス

ポリネシアンセックスのやり方を紹介します。

 

いろいろと準備もありますが、時間をかけてゆったりとしたムードを作りたいので、二人の時間がたっぷり取れる時に予定を入れておきます。仕事の電話など掛かってこないような日がいいですね。

 

忙しいカップルにとってデートは、「食事からホテル」というパターンが多くなりがちですが、これもちょっと待った!実は食欲が満たされていると、性欲も減ってしまいます。何かを渇望する働き自体がなくなってしまうようですね。しかも食べた後のポッコリお腹が気になってセックスに集中できなくなってしまいます。食事はほどほどに。

一体感を感じる

シチュエーションを整えたら、まずはゆっくりと時間をかけて抱き合います。裸の体に相手の温度を感じて、温め合う感じです。1時間くらい掛けてもいいですが、多くの男性にとっては「おあずけ」状態になるので二人の気分に任せましょう。

 

これからやっと、相手の体に触れても良い時間です。体中全ての性感帯を確認するようにじっくりと行いましょう。

より深い快感を

お互いに準備が整ったところで挿入ですが、ここからが大切。まだまだ動かしてはいけません。性器の温度は、男女で違います。お互いの性器の温度が混ざり合い、一体となるまで待ちます。体も準備が整い、脳はオルガズムの準備を始めます。心も体もこれまでにない高まりを感じるでしょう。

 

その後、ゆっくりと動かし始めますが、ポリネシアンセックスではこの準備段階を丁寧に踏むことで、オルガスムの時間をより長く濃くすることができるということです。

ちょっとした秘訣でセックスレス解消にも

ポリネシアンセックスでは、5日間のインターバルを持ちます。つまり、4日間は挿入なしの愛撫のみ、最後の1日だけ挿入まで行います。若い男性には、ちょっと辛いこの方法も、セックスレスや壮年カップルには快適なものとなります。セックスレスの解消にも活かせます。

 

男性にとっての勃起へのプレッシャーは、女性が考えるよりも大きく重いものです。挿入の事を考えるとやる気すら萎えてしまうこともあります。ポリネシアンセックスでは愛撫だけの日があるので、常にプレッシャーを感じずに済みます。触れ合うことで得られる気持ちよさや安心感を得て自然な欲求を高めることが出来るかもしれません。

 

人は体の快感だけでセックスをするわけではありません。ましてや種の保存なんて、ポリネシアンには関係ありません。楽しむこと、そしてお互いのことを大切に思うこと。恋愛に一番必要なことはポリネシアンセックスの中にこそあるのです。