> エッチ > 初エッチ > セックスをゴールにしない!エ…

セックスをゴールにしない!エッチしてから始める恋愛術

夜の街を肩を抱かれ歩く女

男性は狩猟を好む種族です。人間は同じ種族で違いなんかない!とは、恋愛をいくつかしてきた人なら言い切れないはず。男女の間には、計り知れない根本的な違いが潜んでいます。これを知らずに一直線に進むと、恋で悲しい目に遭うのは女性の方です。特にセックス観については、男女の違いをはっきりと認識して、「遊ばれた!」なんてことにならないようにしたいものです。

悪意はないけど飽きる彼

エッチした後、彼がそっけない。これはよく聞くことですが、男性はエッチをすると女性を全て分かった気になって気持ちが一段落してしまうことがよくあります。そうすると、もう釣った魚に餌をやる必要性を感じなくなってしまうのですね。

 

女性としては非常に頭にくる発想ですが、彼らにも悪気があるわけではありません。自然の摂理なのだから仕方ないのです。こんな彼の態度に「騙された!」「体目的だった!」といきり立つ女性もいるようですが、本当に騙そうとして女性に近づくオトコは実際のところほんのひと握りです。

私を捕まえて

本能だからといって、簡単に諦めては何も得るところがありません。もちろん、体の関係になる前に、しっかりと彼の心を掴んでおくことも大切ですが、そうしたことで彼が離れないという訳でもありません。

 

それならば、エッチをした後も変わらず、彼を惹きつける方法を見つけるしかありません。彼の心を惹きつけるコツを掴んで、エッチ後の彼との仲をさらに強固なものにしてしまいましょう。

狩猟民族の男性は、とにかく追いかけることが好きです。となれば、自分を追いかけさせるように振る舞えば良いのです。追わせるには、まず逃げること。

 

全力で逃げ切るのではなく、ヒラヒラと舞う蝶のように掴みどころのなさを演出して彼の目を釘付けにするのがポイントです。

 

とはいえ、本当の蝶のように、あっちの花からこっちの花、という移り気は見せてはいけません。他の男性に目移りしているフリは厳禁。釣った魚には餌をやらないくせに、他の男から餌をもらう魚を嫌うのも男性の厄介なところです。

会いたいけど会えない状況を作る

現実的には、とりあえず忙しく働きましょう。もしくは勉強するとか、義務に近いことに自分を縛ります。こうすれば彼への執着を減らせます。エッチによって執着が高まる傾向の女性は、エッチ後の頻繁なアプローチで彼をうんざりさせてしまうことがあります。

 

彼にはきちんとワケを説明して、会いたいけど会えない状態を作ります。彼は理性的に納得すれど、既に自分のものであり気軽に抱けると思っていた彼女がそうではない状態になってしまうため、なんとなくモヤっとします。

 

さらにそこで、明るく楽しげなメールを送りましょう。ここが蝶のように軽やかさの出しどころです。そして最後にはしっかりと好意を伝えます。そして、何日から会えるよ、と予告を出しましょう。彼はきっと、その日を待つようになるでしょう。

自然に追わせるために

彼を自然に追いかけさせる状況を作るためには、安心して追いかけられることと期限を区切ることが大切です。

 

他の男と遊んでいるのではないか、軽い女なのではないか、という疑心暗鬼は嫉妬も煽りますが、それよりも男性を怖気付かせてしまいます。オトコはプライドの高い生き物です。女性の自分への好意をはっきりと認識できないと、追いかけられないのです。

 

また、期限を区切っておくことで、その日を目標として生活を送るようにします。その間彼はあなたのことを考えるともなく自然に意識します。また、いつまでと決まっているから、待つことが楽しくなります。

 

さらに期限をこちらから指定することで、その日が近づくと彼からのお誘いを待つことができるのです。こちらは期限まで会う約束の連絡をしなくても正当な理由があります。なので、合法的(?)に焦らすことができます。彼の方としては、もうそろそろ約束くらいしておこうかな、となるのです。

 

本当は余計な駆け引きをしないで済むのが一番です。しかし、折角の出会いと恋を出だしで挫かれるのは不本意なこと。エッチをゴールだと錯覚している男性たちに、はっきりとスタートラインを見せてやりましょう。