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女子にもある!セックス依存症の脅威

ベッドに座る女性

もっと素敵な人が・・・もっと相性の良い人が・・・その想いを捨てきれず、彼氏がいてもほかの人に目が行く、どんどん乗り換える女性たち。たくさんの出会いは女を磨くのと同時に、女を落とすこともあります。あんまり軽く体の関係を結んでいくと、後でちょっと後悔するかもしれません。そして、その行動は自分の理性で制御できますか?

セックス依存症とは

たくさんの人と次々にセックスせずにはいられない、不安になるとセックスに溺れる、これはほんの一部の症例ですが、セックスに精神的に依存する傾向が高く、それを止めることができない症状をセックス依存症、性依存症といいます。

 

海外の有名なプロスポーツ選手などによって、この症状が日本でも知られるようになりましたが、まだまだ専門的な医師が少ないことから診断や治療は難しい問題です。

 

ただのエッチ好きと違うのは、理性では止められないことと愛ではなく不安などの解消のために行為を行うということ。過度なストレスや不安を感じると脳がそれを解消しようとして快感を求めることから衝動が起こります。

 

男女関わらず、二人の行為だけでなく自慰やその他の性癖が現れることもあります。過去に何らかの原因があることも考えられ、奥の深い闇を抱えています。

エッチ大好き女子

エッチが好きなのは、種の保存のためにも大切だし、人との触れ合いを求めることは自然なことです。ただし、誰と何のために、という部分があやふやだと少しキケン。

 

性のことがオープンになって、女性もセックスを積極的に求められる時代になりました。本来子どもを産み育てるという本能から「守り」の性が普通だった女性にも、たくさんの人と経験したい!という人が増えてきました。

 

たくさんの人とすることは、それ自体は問題ありません。でも、どんなシチュエーションで、どんな人と?

 

好きな人が次々現れて、コロコロ乗り換えるという人!これは人道的にはイロイロありそうですが、単に飽きっぽい性格なのかもしれませんからセーフ。そこには、一応「愛」があるからです。

 

では、彼氏がいるのに、他に目移りする、彼氏以外の人ともしてみたいという人は?これもセーフ。女性は、自分の子孫をより素晴らしい種で作りたいという本能があるため、上記の「乗り換え」と同様ある程度の願望があるのは仕方がないことです。

寂しいからしたくなる女性たち

はっきり言って、これが一番依存症への道に近づくキケン性があるものです。彼氏にその寂しさを埋めてもらって安心、満足しているうちは大丈夫ですが、何かの具合でその砦が壊れた時が怖いのです。

 

失恋してパートナー不在、彼と遠距離、ちょっと上手くいっていない、そんな時。不安の解消場所を他の誰かに求め始めたら、危険信号です。

セックス依存症の女たち

セックス依存症の恐ろしさは、その閉鎖性と発見の難しさです。そして隠そうとすればするほど、ストレスは強くなり依存度も高くなる恐れがあります。

 

多数の異性とのセックスは、性病のリスクが高まりますし、女性の場合は妊娠の危険も伴っています。常に相手を欲するために、危険な場所での出会いも受け入れ、性風俗などの勧誘にも惹かれます。

 

女性の方が元々セックスのリスクが高い上に、こうした女性を利用しようとする人まで手をこまねいているのです。

 

自分が依存症なのかをチェックするのは非常に困難です。深みにハマったらなかなか治療が進まないのも依存症の特徴です。できれば、なる前に自分の性格を自己分析してみたり、恋愛や恋人への依存度の高さなどを冷静に考えてみるのも良いでしょう。

 

セックスが好き、それは素晴らしいことです。ただし、それはまず愛の行為であるべきなのです。し、それはまず愛の行為であるべきなのです。