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断りのプロなろう!苦手な友人やママ友と上手に距離を置ける断り方講座

危険
 
いい人だと思って仲良くしていた友人やママ友の中でも、付き合いが長くなるにつれ“何か裏があるんじゃないの?”と疑いたくなる人がでてきます。無視する訳にもいかないけれど、距離を置きたい!そう思っても、実際は難しいものですよね。この講座で、プロ級の上手な断り方をマスターしましょう。
 

セールス・勧誘

セールスや勧誘をされて困っているというのは、よくありがちな悩みです。ノルマのあるセールスのお仕事をしているのなら、成績のために本人は必死なのでしょう。ですが、セールスをされている側としては、お金の問題もありますから困ったものです。勧誘にも、色々なものがあるでしょう。料理教室や手芸教室のような趣味の範囲内ならまだ良いのですが、自分には興味のない選挙の演説や講演会、宗教的な勧誘等になってしまうと、ほとほと困り果ててしまいます。本人からすれば良いものを勧めてあげている感覚なのでしょうが…正直、迷惑な話しですよね。
 
相手に不快感を与えずに断るには、勧められているものを拒絶せずに自分の意思を示すと良いでしょう。例えば、もし勧められているのが化粧品なら「その商品も素敵だと思うけど、私は一生これを使い続けるって決めた化粧品があるから浮気はしないの」と答えるのです。変に気を遣って「欲しいけど、お金がないから無理よ」なんて言い方をしてしまうと、“本当は欲しいんだ”と勘違いされてしまい「支払は分割でも大丈夫よ」と追いつめられる可能性もありますから、注意してくださいね
 

陰口

普段は私を褒めてくれるのに陰では悪口を言われていると知り、悩んでいる人もいるでしょう。それを人伝いに聞いたからといって「○○さんが教えてくれたんだけど、私の悪口を言っているって本当?」なんて本人に問い詰めてしまうと、周りまで巻き込む大事件になってしまいます。
 
こういう場合は、大人になって聞き流すのが1番です。言いたいなら言わせておこう!と、気持ちを切り替えましょう。悪口ばかりを言っている人の周りには、いずれ誰もいなくなります。悪口を言える相手もいなくなるのですから、放っておけば良いのです。
 

対策

避けたい人からの誘いを受けたとき、断る理由を考えるのは大変ですよね。特に「今日ランチどう?」「今から遊びに行ってもいい?」そんな突然の誘いには、簡単に理由も思いつきません。上手に断りたいなら、前もって理由を準備しておくといいでしょう。
 
使いやすいのは、仕事を持ち帰っている、親が体調を崩している、家族に頼まれごとをしているなど、時間がないことをアピールできる理由です。何度も断っているうちに、誘いも少なくなるでしょう。使える理由をリストアップしておいて臨機応変に対応できるようになれば、もう立派な断りのプロですよ!
 
苦手な人との付き合いは簡単ではありません。ですが、上手な断り方を覚えてしまえば、今より気持ちは楽になるでしょう。あなたは断りのプロに仲間入りできそうですか?

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