> 恋愛 > 彼氏への不満 > これで解決!恋人や夫婦間でケ…

これで解決!恋人や夫婦間でケンカをせずに気持ちが伝わる魔法の言葉

寄り添うハート
 
男性と女性はお互いに魅かれあって恋人や夫婦になります。
それでも楽しいことばかりではなく、時には衝突することだってありますよね。

違う環境で育った2人ですから、意見が食い違うのは当然です。自
分の気持ちを受け入れてほしいけど、ケンカは避けたい!そう思っているのなら、魔法の言葉を使ってみませんか?
 

ケンカのきっかけ

何かをしてもらいたいという希望があるとき「もっとこうしてよ!」そんな風に強く言うと、ケンカになってしまいます。
大きな声で、しかも命令形で言われてしまうと、誰だって腹が立ちますし言い返したくもなります。
 
子供の頃に母親から「宿題やったの?」「早くお風呂に入りなさい!」そう言われたときに「今からやるところだったの!」と言い返した記憶はありませんか?

それと同じで、自分を守ろうとする言葉が反射的に出てしまうのです。
母親と子共の関係ならば、そこで会話は終わるでしょう。

ですが、恋人や夫婦間となると、それがきっかけとなりケンカが始まります。
 

魔法の言葉

なぜケンカになってしまうのかというと、一方的な意見や希望しか言葉にしていないからです。
快く受け入れてもらうには、プラスαの魔法言葉が必要になります。魔法の言葉とは、まさに褒め言葉です。
 
彼の服装が以前よりダサイという不満があったとします。
「最近ダサイ!もっとオシャレしてくれないと恥ずかしい!」こういう言い方では、当然ケンカになってしまいますよね。

褒め言葉をプラスしてみると「付き合い始めた頃よりカッコイイよね。だけど最近、少しだらしない気がする。

前みたいにオシャレしたら、もっとカッコイイのにな」という感じです。
 
ダサイとストレートに言われるとバカにされていると感じて腹が立ちますから、だらしないという遠まわしな言葉に言い替えます。

そして、前よりも今のほうが素敵という意味合いの言葉で1番伝えたい内容を囲んでいるのです。

そうすると、全体的に褒め言葉の割合が多くなりますから、彼も嫌な気持ちにはなりません。

こいつのために、もっといい男になってやるか!と、自分の意思で動いてくれるようになります。
 

ポイント

重要なのは、自分の意思で行動してもらうということです。

自分の意思で行動するのと、人から言われて嫌々行動するのとでは、モチベーションに大きな違いがあります。

魔法の言葉を使って彼が自ら行動してくれるようになったら「最近、なんだか素敵」「心配になるくらいカッコイイ」という風に、感謝を込めて褒めてください。

自分の好きな人が喜んでくれるのは嬉しいものですから、彼は努力を続けるでしょう。
 
少し頭を使いますが、子供をしつける母親になった気持ちで言葉を選んでみましょう。

それだけで、ケンカにならず自分の気持ちを受け入れてもらえますし、お互いに嫌な思いもしなくて済むのです。

ただ、この魔法がうまくいったからといって、何でも彼の努力に甘えてばかりではいけませんよ。
 
 

カテゴリ :

彼氏への不満 旦那

タグ :