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そのメイク、誰得?見せたい相手によって変えるメイクテク

メイクする女性

誰の前であろうと、女性はキレイに見られたいものです。10代の女子からアラサー、アラフォーまで、メイクは永遠のテーマでしょう。

 

でもちょっと待って!そのメイク、本当は誰のため?彼氏に見せたい、自分が発散したい、女子会で注目されたい!見せる相手やどう見られたいかによってメイクのタイプを変えることで、他人からの好感度を上げたり注目されたりと人の目と印象を自在に操ることが出来るのです。

彼氏から可愛いと思われたい

彼氏や好きな人に会う時には、とても気合が入ります。ファッションもヘアスタイルも、そしてメイクも、一番可愛い自分を演出するために、精一杯を準備します。

 

しかし、ここでよくあるのが「気合入りすぎ」による失敗です。男性は濃いメイクを嫌いますから、厚塗りは厳禁です。もしくは厚塗りしていないように見える技を体得してください。アイシャドウや口紅の色も派手にならない色をチョイスしましょう。

 

普段のメイクは上手くいっているのに、緊張するあまり、失敗したりすることもあります。何度もやり直しをして、お肌の元気がなくなったりしたら、大変です。緊張も気合もわかりますが、メイクに反映させないように注意します。闘志は心に隠して、「いつも通り」を心がけましょう。

ナチュラルメイクのすすめ

男性の多くはナチュラルメイクが大好きです。でもスッピンは「なし」です。ほのかにメイクが感じられて、でも素肌感が表現できることが基本となります。男性は意外と、メイクに関する許容範囲が狭いということを覚えておきましょう。

 

女性同士で可愛いと言われている流行のメイクも、男性から見ると受け入れられないものもあります。基本はナチュラル、清楚を心がけ、流行のトレンドメイクを取り入れるにしても、ポイントに使う程度にします。

 

男性の流行遅れを嘆き、「流行っているんだから!」と押し付けても、急に可愛く見えたりはしませんので、ご注意を。

ナチュラルメイクの基本

ベースメイクは非常に重要。ここで素肌感を出せるかどうかで、勝敗を分けます。化粧下地を使用しない人もいますが、これはお勧めできません。スキンケアの見地からもしっかりと手順を守りましょう。

 

下地は肌の凸凹を少なくしてくれるため、ファンデの伸びをよくしてムラをなくします。メイクの技術がなくても、綺麗に塗れるのです。

 

チークを仕上げに行う人が多いようですが、苦手な人は是非、ファンデの前に。やり直しも楽で、濃さをファンデーションで調節できます。ふんわりとした柔らかな色合いを出せて、自然っぽい仕上がりです。

 

また合わない色のコンシーラーはファンデ厚塗りの誘引となります。肌の色とコンシーラーの違いを隠すためにファンデの量が増えてしまうためです。薄づきメイクのために必要と言われますが、逆効果となることもあるのです。

 

シミなどを隠すために必要不可欠ですが、その場合には肌の色と合ったものを選ぶことが大切です。ポンポンとよく肌になじませて、自然に見えるようにしておくと良いでしょう。

時にはハジけて!自分のために

メイクの基本は、綺麗に見せること。周囲の人が見て素敵に見えるようにするものです。不快に感じられないようにすることは、メイク以前の問題です。

 

しかし、いつもいつも男性目線と男性ウケを狙っていては、面白みに欠けるかもしれません。メイク大好き!目立ちたい!という女子にとっては、ナチュラルメイク中心の生活は刺激に乏しく、楽しみがありません。

 

たまには自分のために、思い切りメイクを楽しむことも大切です。自己表現としてのメイクをするのも、女性として輝くためのスパイスです。また女子会などでは、女性ウケのメイクをしたいこともあります。トレンドメイクは女子からは好評で、盛り上がること間違いなしです。

 

シーンごとに使い分けたり、誰に見せるのかを考えたり。これもメイクの奥深さであり、楽しみの1つなのです。これもメイクの奥深さであり、楽しみの1つなのです。