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「分かりやすいベタ」が大好きな男性心理を利用して恋愛上手に

背中合わせの男女

恋愛で悩んだ時に思うのが、男女の心理の差。アプローチ中でも、お付き合いを開始できたとしても、やはりこれでつまづくことが多いんです。ならば、男性心理を理解して、操ってこそ、デキる女子。と言っても男性心理なんて、意外とチョロイものだから、今日から今から使ってみましょう。もう「彼が分かってくれない・・・」なんて、言わせません!

単純な男心をすくい取る

男性は女性の仄めかしやまわりくどい話が大の苦手です。理解できないというのではなく、プライドの問題。「俺のこと好きそうだけど、間違ってるかな?」と、仄めかされた好意に反応した結果、傷つくことを恐れています。

 

単純すぎる直球は、誤解もうぬぼれもありません。男性は確信が持てた時に、動きます。

 

分かりにくい好意のやり取りで空振りが続いているあなた。そんな男の繊細さまで汲んであげて、拾いやすいボールを投げてみましょう。

特別感を醸しだす

男性が女性からのアプローチによって確信を得るのは、そこに「俺だけ?」という特別感を見つけた時。何気ない言葉や行為からでも、特別感は強調できます。単純なアピールと言ったって、別に「好きだー!」と騒げと言っているわけではないのです。

 

相談や内緒話、お願い事などなんでも構いません。いつもは男性勝りなのに、ホロリと泣いてみる、なんていうのもいいですね。逆に物静かな女性が、自分と一緒の時だけ大笑いしてくれたりするというのも、インパクトがあります。

 

特別感が伝わりにくかったら、「あなたにしか見せたことないの。」位は言ってしまって構いません。男性は周囲からの優越も大好きです。「あなただからこそ」という意志を明確にしておきましょう。

男性心理の実践のプロたち

お水の世界は、男性の心を操って愛情からお金まで引き出すという女性としてのパワーをフル活用するプロの世界です。プロのホステスさんなどの技を盗んで、自分なりに吸収してみましょう。

 

男性がいくら単純とは言え、大枚を叩かせるにはそれなりの技があります。お店に来てもらうのだって、お願いするだけでなくいろいろな技を駆使して誘いをかけます。

 

「お店に来て!」イコール「どうせ客が欲しいだけじゃん」という冷静な男性をも引き込むのは、押しておいて軽く引いてみる緩急の上手さです。ぱたりと誘いを止めてみたり、時には女性が軽く奢って上げたりもします。

 

誘いを止める時も、ただの音信不通ではなく、「お店に来てほしいけど、お金が掛かっちゃうから・・・」などと相手のことを心配してみせます。この優しさが怖いとわかっていても、自分を大切にしてくれる感を、男性は噛み締めてしまうものです。

 

で、「でも、どうせ客だと思っているんでしょ?」の発言を繰り返す男たち。これは、「貴方だけ特別」と言われたいが為のベタな男性なりの悲しい駆け引きなのです。

駆け引きは貴方のために

面倒な駆け引きは大好きなカレを惹きつけるためにやっているはずなのに、伝わりにくいという堂々巡りの女性たち。駆け引きの質を高めましょう。直接「好き」と言っていないのに、「好き」が伝わる駆け引きをしなくてはいけません。

 

女性が駆け引きをすると、男性からの「好き」を引き出そうとするあまり、複雑化する傾向があります。でも、男性は女性の罠には臆病で敏感なものです。

 

まずは自分の好意を出して、男性に安心感を与えましょう。恋はどちらかに勝敗のあるゲームではありません。最終的に二人で幸せになればいいという「二人勝ち」の世界です。

 

付き合いだしたカップルにも同じことが起こります。プロポーズさせたいがために、変な小細工をしすぎていませんか?ヤキモチ焼かせて焦らせようと、余計な地雷を自分で踏んでしまうこともあります。

 

勝ち負け、主導権云々を気にしているうちは、まだ恋ではないのかもしれませんね。どうせ気にするのなら「いっぱい好きなほうが勝ち!」と言い切った方が清々しいです。