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喫煙女性はお好き?禁煙ムードの男性と一線を画す逞しき女性たち

喫煙席のプレートと灰皿
 
分煙、禁煙の意識が高まり、社会的に喫煙者の肩身が狭くなりつつあるこのご時世。会社などでは喫煙者を嫌う傾向が出てきており、男性の喫煙者が次々と禁煙を始めている中で、一部の女性たちはそれを物ともせずケムリを量産しています。周囲の人から、彼氏から、そして同性たちから、女性の喫煙はどのように受け取られているのでしょうか。

タバコを活用する女性たち

タバコは体にもお肌にも悪いものの、リラックスできたり口さみしい時のお供として愛用する人にとっては必要なものなのかもしれません。特に、未だ男社会の意識の強い職場で働く女性たちは、ストレスを受けやすい立場にあり、また強気なポーズとしてもタバコが役に立っているようにも見えます。

 

喫煙者の多い場所では、ライターの貸し借りや銘柄の話、禁煙の失敗談まで、コミュニケーションのためにも一役かっていることもあります。肩身の狭い喫煙者同士。ここでは男女の垣根を超えて、同じ罪の意識という共犯者的な思考が人との距離を詰めることもできるのです。

ライターを最強の武器とする女性たち

水商売の必須アイテム、なんだかお分かりでしょうか。

 

それはズバリ、ライター。タバコに火をつけるためのアイテムであり、小道具として個性や話題を引き出すものでもあります。女性従業員が一緒に歓談してくれるようなお店に行った人なら分かりますが、このライターは彼女らの無くてはならないものなのです。

 

お客がタバコを出してくわえた瞬間、間髪おかずサッと火をつけるのは、水商売の女性の技。これを優雅な仕草で行うことで、男心をくすぐります。手を添えて口元に火を灯すだけの行為ですが、ほんの一瞬肩を寄せ合い小さな火を二人で共有します。小さなライターの火は、なぜか二人の間に親密で謎めいた空間を作るのです。

カッコ良くタバコを吸う女性たち

タバコを吸い慣れている女性たちの中には、人のいる場所で喫煙する時に自分の姿がどう映るかを計算し、美しい仕草を意識する人がいます。逆に男勝りに見せて、女性的なものを隠すためにも使います。

 

タバコを吸う姿というのは、自然にやってしまうと意外にブザマなものです。火をつける時には寄り目になり、下を向いて口をすぼめるからほうれい線が目立ちます。煙を出す時などは何をかいわんや、一度鏡を見てください。

 

以前、スマートフォンを見る姿が「スマホブス」として話題になりましたが、これと同じことがタバコにも言えます。だからこそ、意識的にカッコよさを追求するのでしょう。

 

火をつける時には顔を心持ち横に傾け、煙を出す際には軽く口に力を入れて、いわば「キスする顔」を作ります。両目で火を見ないようにタバコとの距離感は体得しておきます。

 

忘れてはならないのが、火をつけたり火を貰う瞬間です。ライターにタバコや顔を自分から近づけるのは、完全にアウトです。自分の顔はあまり動かさず、火の方を近づけるようにすることで、優雅な仕草が出来上がります。

女性のタバコを嫌う男性たち

タバコは女性の美しさや健康を奪い、時には恋人さえも奪います。女性の喫煙を快く思わない男性はかなり多く、恋人選びのポイントにもなることがあります。男性側が喫煙者か非喫煙者かにもよらず、女性の喫煙を嫌がる人が多いということにも注目です。

 

理由はズバリこれ。

・将来、妊娠した時の子どもの健康への不安
・部屋が汚れる、タバコ臭が抜けなくなる
・「女性は吸わないもの」という根強い価値観

引用:健康マニア

確かに匂いにも健康にも気遣いのない女性って、どうなの?という気持ちはわかります。女性の方が健康被害が大きいということも聞きますし、全く問題ないとは言えません。

 

恋人のタバコは容認するけど、結婚相手となるとちょっと・・・ということも起こりえそうです。いずれにせよ、恋かタバコかを選ぶのはその人次第。

 

価値観の押しつけで喫煙男性から「吸うな」と言われるのは不本意ですが、健康や将来の心配をしてくれるような男性と出会えたならば、ちょっとだけ自分の信念を曲げてみようかな、となるかもしれません。

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