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子供がほしいのに授からない!悩む現代女性のストレスと不安の消化方法

泣いている女性
 
女性の社会進出が進み続ける今、不妊に悩む女性が増えています。相談し辛い内容なだけに、1人で不安を抱え込んでしまう女性も多いのではないでしょうか。日々のストレスや不安を少しずつ消化して、まずは母親になる為の準備から初めてみませんか。
 

ストレス

妊娠を望む女性にストレスは良くないと言われますが、それって本当に難しいところですよね。結婚していると、挨拶代りの様に「子供はまだ?」と聞かれる事もあるでしょう。仲の良い友人ならば今の状況を伝えて愚痴もこぼせるところですが、親しくない人では返答に困ってしまいます。
嫌になるほど何度も聞かれる様なら「気にしているから聞かないで」と、やんわり本当の気持ちを伝えましょう。よほど無神経な人でない限り、しつこくは聞いてこなくなるはずです。
 

嫉妬

友人からの出産の知らせに腹が立った!なんて経験のある女性も多いのではないでしょうか。本当は喜ぶべきなのに自分よりも遅く結婚した友人ならなお更、嫉妬心が出てしまうのですよね。そんなとき、心から祝えない自分を最低な人間!などと責めないでください。人間は嫉妬する生き物なのです。
 
「おめでとう」と言えたなら、作り笑いだったとしても頑張った自分を褒めてあげてください。泣きたいときには、素直に泣いてください。涙が落ち着いたら“人は人、自分は自分”と気持ちを切り替えましょう。人はそれぞれ産まれた瞬間から違う人生を歩んでいるのです。幸せが訪れるタイミングも他の人と違って当然です。
 

体調管理

母体となる自分の体調を整える事は最も重要です。禁煙・飲酒を控える・ウォーキングを始めるなど、体の管理をしていきましょう。食生活も見直す必要があります。白い物よりも黒い物(例:白砂糖よりも黒砂糖など)を摂る様に心がけるだけでも、体の冷え対策に効果的です。
 
体調が整うと朝の目覚めが良くなったり、肌の調子が良くなったりと嬉しい事が増え、日々のモチベーションも変わってくるでしょう。
 

不安

若い女性で2年以上、30代以降であれば1年以上、自然妊娠しない場合は不妊の疑いがあると言われています。不安であれば、病院で診察を受けてみましょう。妊娠できる体であると分かれば安心できますし、もしも治療が必要なら早いに越したことはありません。
 
働く女性にストレスは付き物ですが、今が消化方法を見付けるチャンスです。出産の後もきっと役に立ちますよ。

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