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失恋した時にしたいこと、しないほうが良いこと

テーブルで俯く女性

失恋は恋愛には必ず付き物だし、これを避けるのは非常に難しいことです。きっと何度の失恋を繰り返しても、毎回負う傷の痛みは軽減されないでしょう。失恋したら、そしてとても傷ついている時は、何一つ頑張る必要はありません。少しでも楽になれる方法を選んで、心をいたわってあげましょう。

癒しソングで浸る

歌は嬉しいことや悲しいことを倍に盛り上げたり、緩和したりしてくれます。でも、辛い時に無理に明るい歌を歌ったり聞いたりする必要はありません。それで痛みが和らがなかったら、どんな良い歌もあなたのためにはなってくれません。

 

悲しい歌で助長された悲しみの中ににどっぷり浸かることも、一つの助けになることもあります。慰めてくれるような癒しソングも。今の状況のままでは、顔をあげる気にすらならない時は、どっぷりと一番下まで落ち込んでもいいのです。

 

一番下の底まで行ったら、きっといつか、また何かを見たくなってまた再び顔を上げようと思うはずです。それまではじっと下を向いていてもいいのです。

 

なぜか、辛い時には「がんばれ!」よりも「大丈夫だよ」が効くことがあります。

友達を利用しきる

頼りになる友達がいるならば、「利用」してください。言葉は悪いけど、こういう時にこそ友達の総力を上げた協力を求めて然るべきです。

 

「利用させて欲しい」と頼んで、愚痴でもいい、自慢話でもいい、食べ放題でも買い物三昧でも、とにかく自分のしたいように付き合ってもらいましょう。一人で居ると、どうしても暗くなり、内に篭ってしまいます。たまには誰かと会いましょう。

 

かといって家族だとしがらみがあったり、立ち入りすぎて、心が休まらないこともあります。親しき仲にも礼儀がある友人を選びましょう。

失恋時やっちゃいけないこと

一時の気の迷いが起こりやすくなるのが、失恋などの落ち込んだ時期。異性の友人で仲の良い人に頼りたくなるのもこの時期です。でも、できればこの時期には敢えて避けておきたい人物です。

 

弱った心は、相手が付け入らなくても隙だらけ。優しさにも弱くなっています。異性の友人が大切であればあるほど、その隙間から入ってくる優しさがあなたを満たして、恋と錯覚することがあります。

 

必ず失恋の痛みは癒えます。

 

その痛みから回復した時に、恋と錯覚した友人との仲は確実に壊れます。一度恋と錯覚した二人の中で、再び友情を誓うことは難しいでしょう。恋を失った道連れに友情まで失うことはありません。

 

もしその人との仲がいずれ恋に変わる運命だったなら、きっともっと前に変わっていたはず。この点だけは理性を持って自粛すべきです。

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