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言葉なんて必要ない?デートでの会話と沈黙の価値

海
カップルといっても付き合い始めと長い付き合いの二人では、距離感が違います。距離を縮める最も有力な方法は「会話」です。
 
会話と一言で言っても、言葉で交わす会話だけでなく、黙って見つめ合うのもカップルの会話。
 
二人に合ったコミュニケーション方法で、長く楽しい関係を築いていきましょう。
 
とはいえ、言葉で交換する情報量は膨大です。付き合いはじめのうちは、情報交換も兼ねて上手な会話ができるといいですね。

会話を引き出すデートスポット

少し続いたカップルならば沈黙もムード作りの技ですが、付き合い始めはやはり、二人押し黙ったままのデートは気詰まりになるようです。
 
「ツマラナイって思われてないか?」と勝手に悪いことを考えたり「何を話せばいいのだろう?」と緊張ばかりが募ってきて、負のスパイラルに陥ることもあります。
 
会話が苦手であるという自覚がある場合や最初のデートでは、会話がしやすいデートスポットを選んだほうが安全です。
 
会話のネタを探しやすく、その場所自体が楽しめれば、会話のことを気にしすぎることもありません。
王道すぎるかもしれませんが、映画と浜辺デートは最強のツートップです。
 
またアミューズメントパークも乗り物やアトラクションが勝手に楽しませてくれるので、安心です。
 
スリルのある乗り物は、二人で思わず手を取り合って、急接近のチャンスを与えるというおまけ付きです。

会話の最初は質問で

会話を成り立たせるには、相手が答えやすいようにすることが大切です。
質問なら何かしらの答えを要求することになりますし、相手に関心を持っていることを印象づけやすくなります。
 
最初はクローズドクエスチョンでも構いません。
それをヒントにして相手との共通点を探り当ててみましょう。
 
会話というのは、相手の意思を聞き出す手法であり、ビジネスでも取引先の要望やビジョンを引き出し、それに合った商品やサービスを売り込むために会話が必要とされます。
 
恋人同士であっても基本は同じです。相手の思っていることを引き出してあげるのです。
 
何か話をしなきゃ、と考えて、自分の趣味や考えなどを話始める人がいますが、これは空回りへの第一ステップです。
まだよく知らない相手に向かってこれをするのは、大変危険です。
 
「自分語り」は勝手な人というイメージを強烈にします。
 
また、いきなりニッチすぎる趣味を話して、ドン引きされるケースもあります。

おしゃべりと沈黙を使い分けて最強に

おしゃべりが楽しめるようになったら、沈黙もスパイスになります。「沈黙は金」とはよく言ったもので、本来の意味は違えど、これはカップルのためにあるような言葉です。
 
沈黙こそが、本当に二人の距離を縮める時の会話なのです。
 
だって、ラヴシーンの時にいちいち「キスしてもいいですか?」とか「準備はOKですか?」なんて無粋じゃないですか!
 
会話は相手の意思を知るためのものと書きましたが、沈黙によって聞ける意思は、時に曖昧で不確かです。
 
女性は相手が奥手の場合には、尻込みされて困ることもあるでしょう。
そして男性は強引にやり過ぎて、ひっぱたかれないように注意が必要です。