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オトコはこう落とせ!「意外と古風」に弱い男性心理

エレベータの中の男女
 
男性には、本っ当に申し訳ありませんが、結構単純なんですよね、男性の心理って。「意外と可愛いところがある」「意外と家庭的」「意外と…」すばり、男性は、「意外性」に弱いもののようです。

 

意外性はなかなか自分では演出できないようですが、意外な「意外性に」目をつければ、思ったよりもずっと簡単に男性の目を引くことができそうなものもあります。簡単にできる演出方法で、グイっと気になる男性の心に入り込んでみましょう。

意外と古風なこの言葉

男性にとって積極的なアピールはもちろん、嬉しいことですが、余りにもアカラサマな行動は周囲の目も気になるし、まだなんとも思っていない場合には「押し付けがましい」という印象にすらなることもあります。ある程度人気のある男性を捕まえようと思ったら、正攻法の積極アピールはかえって逆効果のこともあります。

 

女性からのアピールに慣れっこのモテる男性には、ズバリ、古風で控えめな姿勢がおすすめ。とはいえ、現代版の慎み深さは一味違ったスパイスを効かせましょう。ピリッと心まで響くスパイスをたっぷりと入れて、後味がいつまでも残るアプローチが決め手です。

「素敵ですね」の使い方

この言葉には、魔法があります。それは、好意があるのは分かるけど、どれくらいだか分からないという曖昧さ。どういうつもりで言ったのか、相手に悟らせないようにサラリと言ってのけるのが、王道です。

 

「そういう所、素敵です。」

 

持ち物や姿を褒めてはいけません。あくまで仕草や行動、出来れば仕事での振る舞いに関してなど、彼の思わぬ自尊心をくすぐるようなものを見つけてください。むしろ、恋をしてるなら、それくらいのこと分からないでどうするんですか!

 

小さなことで構いません。むしろ誰も気づかないようなことだとなお良いです。すれ違いざまでは、余りにもドラマティックすぎるでしょうか?いいえ、多少演出過ぎることはあっても構いません。こっそりと二人だけの時にやってください。間違っても周囲に分からせるような大仰な振る舞いは相応しくありません。

 

こっそり見ていて、こっそり応援する、これが意外と嬉しいものなのです。

古風な演出で焦れったさを演出

すれ違いざまにうまく言えない人のためにある古くから伝わる意思伝達ツール、それが手紙です。平安時代の男女は素晴らしいことに、これによって思いを伝え合い、また同時に逢いたくてもすぐに逢えない焦れったさによって、恋心を増幅させていたのです。

 

小さな付箋やメモで構いません。何気なさが開いた時のドキッとする感じを倍増するかもしれません。10円のチョコに付箋を貼って「お疲れ様」。誰何されそうであれば、ちゃんと名前は書いてくださいね。

 

相手が誠実な人なら、「ありがとう」を言うタイミングを待たなければいけなくなりますし、その間中、あなたのことを忘れることはありません。直接ではないからこその焦れったさが、想いを募らせるのです。

落差をつけてドキッとさせる

ひとまず意識づけができたようなら、ここからは多少強弱をつけて、本当の意外性を見せて印象付けを行います。控えめでさり気ない行動で彼が気になりだしたら、ちょっとだけ大胆で奔放なところも見せておきましょう。

 

古風な演出も面白いけど、自分とは違う、と感じる人は尚の事、本当の自分を見せておくチャンスです。いざ付き合いだしてから、本性を出すのでは、彼も驚いてしまいますから。

 

相手から何らかのアクションがあった時に、出来ればスキンシップしてください。手に触れる、髪に触れる、至近距離に接近する、なんでも構いません。オススメは「なんかいい匂いがする!」と顔を胸元に寄せることです。

 

これなら、顔を伏せていられるから、赤くなった顔も、ケアしそこなった毛穴の汚れも見られることはありません。スピード重視で速やかに行って、すぐに離れます。驚いたことによる吊り橋効果で、さらに気になる存在になれるかもしれません。