> 恋愛 > 浮気・不倫 > 辛いことも多いけど・・・「ヒ…

辛いことも多いけど・・・「ヒミツの恋」の楽しみ方

壁際で話し合うカップル
ヒミツの恋、密やかな逢瀬・・・別に積極的に勧めるべきものでもないし、やってみると結構辛いものなのに、なんとなく心惹かれる響きの不倫の恋。
 
「会いたい」だの「会えない」だのそんなやり取りも、苦しくもほのかに甘い苦悩で、気が付けばいつの間にか泥沼なんてこともよくあることです。不倫なんて勧めませんが、今実際にもうどうしようもない状態の人のためには、何らかの有益なアドバイスをしてあげたいものです。

不倫の始まり

どちらから始まったかなんて、恋を始める時にはわからないことが多々ありますが、不倫の恋だけは違います。必ずどちらかが比較的強引にアプローチすることで、恋がスタートします。
 
なぜなら、本来(日本の婚姻制度では)不自然な形の恋愛のため、恋心くらいは持ったとしても、これを現実のものにするにはかなりの度胸がいるからです。自然にどちらからともなく、なんてことはありません。そう思わせることはできますが、よくよく見ると必ずどちらかが仕掛け人となっているはずです。

追う立場、追われる立場

恋は仕掛けたほうが追いかけることが多いですが、それはあくまで始まるまでのこと。その後追いかけるようになるかどうかは、ハマり具合によります。仕掛け人がはっきりとしている不倫の恋でも、仕掛けられた方は「追い続けてくれない」と不満を言うことはできません。追われるようになるには、逃げるしかありません。
 
恋が叶った、しかも家庭に入って刺激がなくなってきていた矢先に起こったこの奇跡は有頂天となりますし、家庭のある人を好きになる切なさは、それを加速させます。しかし、多少の遠慮と距離感を保つことで、追われる安心感を得ることができます。

ヒミツの恋の楽しみ方

不倫の恋では、電話もメールもデートも、ある一定の範囲でしか叶わず、家庭のあるどちらか、もしくは二人は、自分の時間や家庭生活の合間を縫ってのものになります。そのため、比較的時間に余裕のある方は常に不安と欲求不満を抱えます。電話をしたらタイミングが悪くて、相手に沿ってなくされた、それどころか出てもくれない、そんなことを繰り返しては精神的に参ります。
 
ヒミツの恋をしたのなら、そんなタイミングの悪さまで、ドキドキに変えて楽しむくらいの余裕をもつべきです。また、相手の家庭を羨んだり、呪ってはいけません。だって、今あなたは家庭では味わえないスリリングな恋を楽しむことができる唯一の立場にいるのですから。

カテゴリ :

浮気・不倫

タグ :