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ダブル不倫で離婚危機…それでも辞められない不倫恋愛を乗りきった方法

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実は今年に入り、あることが増えています!メールでこのようなご相談を頂くことが非常に多いです。
 
何度も世間を騒がせる不倫の話。
今年も清純派のタレントが不倫のせいで芸能活動を休止に追い込まれる……。
 
実際問題、不倫がバレた際にはまさに修羅場……。
慰謝料はもちろん、酷い場合には仕事を失うことだって考えられます。
 
普通に考えてデメリットばかりの不倫ですが、様々な事情で不倫に嵌ってしまう人々が多いのも事実です。
 
そんな不倫なかでも、よりリスキーであるにも関わらず、嵌る人が後を絶たないのが“ダブル不倫”。
 
今回はそんなダブル不倫の実態について迫りながら、解決策や自分の進みたい出口をしっかりと明確にして何年も関係が変わらない。
 
ドツボにはまらないための自分の心構えをしっかりともちましょう。
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■ダブル不倫の定義とは? 「お互いに家庭があるのに……」

本来、不倫というのは、配偶者のある人間が配偶者以外と恋愛すること全般を指します。
 
男性または女性どちらかが既婚者であるときの恋愛に使われる言葉で、旦那さんが若い女の子に手を出したり、奥さんが夫に内緒で浮気をしたりというパターンが一般的です。
 
しかし、“ダブル不倫”とは、昼顔で大ブームになりましたが、斎藤工さんと上戸彩さんのドラマが社会現象までなりました。 両方が既婚者ならばダブル不倫というわけです。
 
なぜそんな危ないダブル不倫にどうして嵌ってしまう人が多いのでしょうか?
 
ダブル不倫の場合だと相手の女性も既婚者であり、家庭を持っています。つまり独身の女性とは異なり、「奥さんと別れて私と結婚してよ!」と女性に迫られることが少ないのです。
 
これは男性にとって非常に都合がいいですよね。
 
不倫相手の女性に“自分の家庭”を脅かされないという安心感があれば、男性は気楽に不倫を楽しめますし、その不倫がダメになっても自分には帰るべき場所があるのですから、こんなに都合のよい条件はありません。
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ドラマでもありましたが、露骨に“身体だけの関係”なんてこともあり得ます。
 
そんなふうに単純に“女として求められる”関係というのも、結婚生活がマンネリ化し、夜の営みも少なくなってきたような女性には魅力的に見えるのかもしれません。
 
また独身の男性と不倫をする場合、何だかんだと相手の男性の世話を焼いてあげたり、普段から構ってあげたりしなければいけないと思いがちですが、ダブル不倫の場合、相手には奥さんがいるわけですから、本当に不倫するとき以外はノータッチで大丈夫だという気軽さもあります。
 
やはり女性が不倫に走ってしまう一番の原因は、結婚した男性が“恋人”から“家族”に変化してしまい、恋愛で得られるようなドキドキ感やときめきを他の男性に求めてしまうことなのかもしれませんね。

■気持ちが離れたら……ダブル不倫は別れるのも比較的簡単

いくら盛り上がったとしても、不倫は不倫。真実の愛とは言えない代物ですから、二人の関係はいつか終わりを迎えます。
 
そんなとき。片方だけが既婚者の“ただの不倫”だった場合、妻帯者の男性が独身女性に突然の別れを切り出したら……と考えると、いかにも揉めそうですよね。
 
「奥さんと別れてくれるって言ったじゃない!」というお決まりの修羅場が始まります。
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しかし、男女の両方が既婚者であった場合、相手にも“戻るべき家庭”があるのですから、こじれることなくスマートに関係を解消することができそうですよね。
 
自分の気持ちが離れてしまった場合はすぐに別れてもらいやすく、相手の気持ちが離れていった場合でも自分の家庭があるので心に傷を負うことも少ない。
 
ダブル不倫は別れる際にも都合がよいと言えそうです。

■バレたときには離婚のリスクも大きい

ダブル不倫がばれてしまった場合、まず考えなければいけないことは「二人の関係をどうするか?」ということです。
 
もし二人が「お互いの家庭を捨てて一緒になる」という選択をした場合、単純に考えて二組の離婚を成立させなければいけません。
 
それにはもちろん時間もかかりますし、浮気をしていたのは自分たちなのですから、慰謝料を請求されるかもしれません。
 
しかも、ダブル不倫の場合、慰謝料もダブルで請求される危険性があります。
 
二人が結ばれたのは良いものの、お財布は空っぽ……なんてこともあり得るのです。
 
最悪の場合、「俺は妻と離婚して独りぼっちなのに、あの女は何事もなかったような顔をしてやがる!」などと、相手から逆恨みを買ってしまうかもしれません。

■離婚して結ばれたとしても、慰謝料の額に驚く

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先に少し触れましたが、お互いの家庭を捨てて二人が結ばれたとしても不倫していた同士が結婚するのですから、相手に慰謝料を払わなければいけないという事態も考えられます。
 
男性だと、収入も多いのでそのぶん、元妻に多くのお金を取られてしまいますし、子どもがいた場合、その養育費を延々と払い続けなければいけないということにもなります。
 
また女性の場合であっても、離婚の原因が女性の浮気なのですから、元夫から慰謝料を請求されるという可能性は十分に考えられます。
 
こちらの場合、慰謝料を取られるだけではなく、男性名義のマンションや車なども奪われてしまいますから、ほとんど家から裸一つで追い出されるような状態になるかもしれません。
 
でも、どうしてもこの人が実は運命の人だった。
 
今の旦那、妻はどう頑張っても、頭で理解していても、今一番大好きな人がいるのであれば、それはとても自然なこと。
 
理性では理解していてもそんな残酷な人生をすぐすぐ切り替えられるほど器用な人間なんていません。
 
ましてや、2年、3年、と同じ時を過ごしていく中で自分にとって居なくてはならない存在になってしまうものです。
 


 
ホンネガールのお問合せのほうによくメールでご相談を頂くことがあります。
 
実際、自分の友達や職場の人間に堂々と相談なんて出来ないものです。
 
28歳 斎藤裕子さん(仮名)OLは3年前に大学時代の同級生と結婚して平穏な日々をすごしていたそうです。
 
ただ結婚3年目くらいから共働きですれ違うようになってしまった。
 
彼の実家、親戚からは孫はまだか?などプレッシャーをかけられ精神的に病んでいた時に
 
会社の37歳、藤木直人に似ている上司の彼は凄いやさしい方で仕事もバリバリできるので少し気になっていた。
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そんなタイミングで会社の飲み会で酔いすぎてしまい…送ってもらう際にそのままその場の雰囲気で一夜を共にしてしまったのがきっかけだったそうです。
 
彼も奥さんとは結婚して4年になるそうなのですが、ソリが合わないと言って仮面夫婦状態と言っていました。これから二人で一緒になれたらいいと思っている。
 
女友達はいますが、相談しても裏で何を言われているか分からない不安でYAHOO掲示板や教えてGooなどSNSで相談も遊び半分な回答ばかり。。。
 
でも、自分の個人情報は教えたくないし、話は一度聞いてもらいたいそんな内容でした。。
 
私の知り合いが芸能人もよくお忍びで電話占いをしているサイトがあると聞いたのを思い出し、そのサイトを教えてあげました。初回無料だったそうです。
安心できますよね。
 
一か月後、斎藤さんからメールが届き、彼の妻のみ、離婚を反対し当初、彼の気持ちがブレているのをとても不安に感じた為、再度占い師さんに相談したそうです。
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結果、今順調にお互いの離婚が成立に向けて動き出しました。という内容でした。
 
是非、今度こそ幸せになってほしいですね^^
彼女のほうが年下でしたが、37歳の彼よりしっかりしている…そんな印象を受けました。
 
困っていることがあれば、無料鑑定と無料相談ができるそうなので試してみてください。
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