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キャバクラ通いが増えた彼…まさか浮気?騙されているのは一体誰なの?

お酒とバーカウンター

仕事の付き合いは仕方ないけれど、本当はキャバクラなんて行ってほしくない!と思うのが女性の本音です。
 
華やかなキャバ嬢に目移りしてしまったらどうしよう、浮気されていたらどうしようと考えるだけで、不安でたまりません。
 
そんな不安を取り除く為に、少し広い目線で見てみましょう。
 

女性には逃げに聞こえる捨てゼリフ

「付き合いで仕方なく行っているだけ」「飲み屋の女を好きになる訳ないだろ!」浮気を疑われた時に男性が使う、こういう捨てゼリフを聞いた事はありますか?
 
強い口調で否定する事で自分の言葉を信じさせよう、追求するのを止めさせようとする、争い事が嫌いな男性が使う特徴的なセリフです。
 
こんな風に言われてしまうと、女性としては何も言い返せなくなってしまいます。
ですが、言い返せないだけで不安は消えないままです。
 

不安な女性の心が求めているもの

彼の事が好きだから、他の人に取られたくないから、不安でたまらなくなって問い詰めてしまいます。
 
別に争い事が好きな訳ではありません。本当の気持ちを、納得いく様に聞かせてもらいたいだけです。
 
女性はただ、安心が欲しいのです。それだけの事なのに簡単にはいかない、男女の関係って難しいですね。
 
彼の気持ちを知りたいのなら、初めから眉間にシワを寄せて問い詰めるのを止めてみましょう。
何気ない会話の中で柔らかく聞いてみると、少しずつ本音が見えてくるはずです。
 

夜の世界

不安材料になっている夜の世界を、今とは違う目線で覗いてみましょう。
 
夜の世界で働く女性を“夜の蝶”と表現したりします。
聞こえとしては華やかなイメージですが、実際はどうでしょうか。
 
夢を叶える為や経済的な家庭の事情など、しっかりとした目的を持つ蝶は意外と多く“男を選びたい放題で、タダ酒が飲める上にお金がもらえる美味しい仕事”なんて思っている危険な蝶は、ほんのわずかです。
 
「彼氏なんかいません」彼氏がいたとしても、こう言います。
 
言ってはいけないお店のルールもありますし、自分目当てのお客さんが減っては困ります。
 
「誰か、いい人紹介してください」これは彼氏募集ではなく、指名してくれるお客さん募集です。
「食事でも行きませんか」これもデートの誘いではなく、同伴の誘いです。
 
これは全て成績を上げて収入を増やす為で、特別な好意を持っていない場合がほとんどです。
 
真面目な男性ほど蝶の営業トークを信じてしまい、のめり込む傾向があります。
 
夜のお店に新しい彼女がいて、私は騙されているのかも…と不安になる事もあるでしょうが、実際に騙されているのは彼の方かもしれません。
 
もしも彼の言う通り”付き合いで仕方なく行っているんだ”という確信が持てたなら、仕事だからしょうがない!と割り切ってしまえば気持ちも楽になりますよ。
 

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