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彼におねだりされた”手料理”で失敗しない方法

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男性に自分の魅力をアピールする定番として挙げられる「手料理」
 
成功すれば家庭的というアピールが出来るだけでなく、同棲や結婚という将来的なイメージを膨らませやすくなるもの。
 
けれども、なかなか家族以外の人に手料理を振る舞うという機会はやってこない。
自分の家庭の味が果たして美味しいのか?
 
手料理を振る舞う前に振り返って欲しいポイントを紹介します。

料理の基本は好みのチェック

相手がいて初めて振る舞うことが出来る手料理ですが、その下準備は意外と大変。
 
独り暮らしをしていた経験がある男性であればいいのですが、そうではない男性の場合この大変さを知ってか知らずか、手料理に対して手厳しいコメントを貰う事も…
 
これを防ぐ為には、彼の好みをチェックすることが重要です。
好きなものがないという返答でも、苦手なモノはあるのでそれを聞き出しましょう。
 
これは、料理の仕込みにどれだけの時間が掛かるかを自分で理解するだけでなく、相手にも知ってもらおうという訳です。
 
一緒に買い出しに行ければ、買い物一つでも大変だという事を理解してもらえますし、そうそう文句は出てこないでしょう。

味見をする・してもらう

手料理を振る舞う機会がやってくるという事は、少なからず料理が出来るアピールをしていたという事ですよね?
 
しかし、彼はあなたの手料理は初体験。
好みは事前に調べておいたけれども、自分で作ってみるとなんた違うという事は良くあります。
 
だからこそ、仕上げの前の味付け段階で味見をして貰う事を忘れないでください。
自分が美味しければOKではなく、振る合うための料理なのですから彼からのOKを貰う必要があります。
 
これをしておくことで、完成後に「味が薄い・濃い」と言われることもなく、失敗することも少なくなります。

気合を入れ過ぎない

腕に自信があっても、下ごしらえなどの準備に時間がかかる料理を選択しないようにしましょう。
 
使用する調味料が多かったり○時間煮込むような料理をするという事は、手料理に対するハードルを挙げてしまいます。
 
初めはチャーハンと汁物など簡単に作れるものを振る舞ってみて、すごく喜んでくれたら特別な日に豪勢な食事を作ってみるといいかも知れません。
 
手料理とは美味しく食べてもらいたいから振る舞うのであって、自分のスキルを自慢する機会ではないことを忘れないようにしましょう。

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