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相手に気持ちよくなって貰う前に、自分が気持ちよくなろう!

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パートナーとの身体の相性が合うのが理想ですが、現実的にそれはなかなか難しいモノです。
 
相性とは言っても、「これならば相性がいい」というものがないからです。
実際に身体を重ねて見て、試行錯誤を繰り返して初めて相性というのは分かってきます。
 
更に、慣れ不慣れもありますし、性に対する価値観や考え方が合わず相手のペースに合わせて、相手の要望に応えるばかりでは相性どころか、自分が気持ちよくなることすらままなりませんよね?
 
こんな状況を作り出してしまった時、女性は「感じているふり」をしてしまいがちです。
「とにかく彼に満足してもらえればいい」との考え方から、するいる人が多いと思いますが、この「フリ」が重要なんです!

振りをしてしまうのは…

多くの場合、実は気持ちよくないとパートナーに知られてしまった時に彼は傷ついてしまいますし、今後の性生活にも影響を出してしまう事を懸念してでしょう。
 
他にも、求められるからエッチをしているけれども、そもそもエッチ自体が好きではないからというパターンがあります。
 
これは、気持ちいいエッチをしてこなかったことからくることでしょう。
身体を重ねるという事はオナニーとは違って相手がいて初めて出来ることです。
 
性感帯も人それぞれ。技量も経験に依存する為、すぐに気持ちよくなれることは稀でしょう。
そして、それを受け入れて「気持ちよくなりたい」という思いをパートナーと共有してこれなかったことからこう思ってしまうのですね。

フリで気分を盛り上げる

プラシーボ効果をご存知でしょうか?
これは、薬効成分を含まない偽薬を薬だと偽って投与する実験を行った際に、患者の病状が良好に向かってしまう治療効果を示します。
 
病は気からという言葉があるように、人間の思い込みの力というものは強いのです。
 
感じているフリをしている利点として、男性側からの視点でいうと…
「感じてくれている…」という悦ばせられているという事から興奮を覚えます。
 
反対に女性が感じたフリをすることで得られることは…
「彼に感じさせられている自分を演じることで、感じやすくなる」
 
フリとしてよく挙げられるのは、声を出す、求める、しがみつく、腰を動かすでしょうか。
これらを組み合わせ、自分も相手も興奮して本当の快感を知りましょう。
 
…ただし、回数が浅いうちに過剰なフリをしてしまうと、悪い意味で彼が自信をつけてしまうので様子を見ながら取り入れる様にしてくださいね。

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