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明日は我が身!パワハラの種類と対処法

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皆さんはパワハラの被害にあったことはありますか?

罵声を浴びせられ、無茶なノルマを課せられたりと労働問題でパワハラに悩まされている人は多くいます。

そんなお悩みを元にパワハラを改善するためにも、このコラムを一読ください。

パワハラの種類

身体的攻撃型パワハラ

一番わかり易いパワハラです。殴る、蹴る、胸ぐらを掴む、物にあたるなどのいわゆる暴力・傷害です。

精神的攻撃型パワハラ

言葉の暴力です。罵声を浴びせる、侮辱する、脅す、人前でバカにするなどあります。

切り離し型パワハラ

仲間はずれや、無視、仕事を教えない、会社の連絡事項を教えないなどありますが、これもパワハラです。

過大な要求型パワハラ

無理なノルマを課せられたり、捌ききれない量の仕事を与えられることもパワハラとなります。

過小な要求型パワハラ

コピーを取らせるだけや、雑用だけ、仕事を与えないなどの内容も、受けた本人が不服を感じているようならばパワハラです。

パワハラへの対処法

暴力は立派な犯罪行為で、ひどい場合には刑事事件にまで発展させることができます。
 
まず、証拠を残して下さい「いつ、どのような行為を受けた」ということをメモでいいので残しておきましょう。
 
証人を確保してもいいですし、ボイスレコーダーなどで記憶させていても大丈夫です。
 
それらを元に、人事部、労基署、警察とステップアップしていくように外の機関に報告するのが確実です。
 
ここでやってはいけないのが、暴力でやり返すということです。
頭にくることもあると思いますが、こらえて後の正当な方法による反撃をするのが大人というものです。
 
また、ひどい罵声や暴言も侮辱や名誉毀損で告訴することができます。
また、小姑のような上司は、無視をして気にしないということも効果があります。
 
どのようなパワハラにも言えることですが、止めさせるためには客観的な証拠が必要になります。
 
「もしかしてパワハラを受けているかも…?」と感じたら、録音や記録をとるように心がけましょう。

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