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冷静と情熱の間。希望と絶望の狭間。

突然ですがあなたは今、恋愛をしていますか?
その恋愛は貴女の思い描く理想を実現できていますか?
 
些細なことで悩んで、落ち込んで、喜んで、そんな一喜一憂も隣に大切な相手がいるから感じれるもの。
そんな大切な時間を失ってしまいながら「天声神語」に救われた1人の女性の体験を紹介します。

 
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相談者:33歳女性 A.Tさん(東京都練馬区)

 
「価値観が合わないから」
 
その言葉を突き付けられ私と彼の恋は終わりました。
・・・・もう年齢的にも最後の相手だとおもっていたのに…。
 
彼とは同じ職場で出会い3年間のお付き合い。
思い起こせば楽しいことも辛いこともありました。
けど、私の中ではそんなどうでもいい出来事も含めていい思い出になっていました。
 
新しい出会いを求める気力も体力も私には残っていませんでした。
 
周りの同世代はみんな結婚をしていて子供を授かっている中、私は独りで寂しくて惨めで…。
誰にも相談なんてできない辛い悩みを抱えていました。
 
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そんなある日、インターネットでこの「天声神語」に出会いました。
 
「占いなんて当たるわけがない」という気持ちでしたが、初回無料鑑定という事もあり1人で悩むよりと思い先生に相談をしました。
 
「これで運命が変わるなら」と。
待つこと1時間。鑑定結果が送られてきました。
 
「お相手の男性は、今、貴女のことを気にかけているようです。再び機会は訪れます。貴女の運命の人は彼なのですから。
少しだけずれてしまった運命を正しい位置に戻してあげますね。」
 
また機会がある・・・・。
 
自分で思っても虚しくなるだけですが、嬉しさのあまりその日は寝るまでに何度も何度も鑑定結果を読み直しては心を躍らせていました。
 
少しの時が経ち、先生から「機会は半月後に訪れます」との連絡が。
私は1人がどんなに辛くても、その日を信じて待ちました。
 

運命を変えた半月後の出来事

当日、私は意を決して彼に連絡する為にスマホを手に取りました。
スマホを持つ手は、プルプルと小刻みに震えていたのを覚えています。
 
トゥルルルという呼び出し音を聞いている時間は、冷静と情熱の間。希望と絶望の狭間で永遠ともほんの一瞬とも感じられる時間です。
 
5コールぐらいしたでしょうか。
 
「はい。もしもし」
 
彼がでました。
聞き慣れた、狂わしくも愛おしい彼の生の肉声です。
 
「おー、久しぶり。このあいだ携帯を失くしちゃってさ。さっき見つかって手元に戻ってきた所なんだ」
 
こう続きました。
 
「実はあれからずっと考えていたんだ。やっぱり俺にはお前しかいないなって」
 
その言葉を聞いて、大粒の涙が頬を伝い、緊張が解れたと同時に全身がピクピクと体内から熱いものが溢れ出したかのような感覚に陥りました。
 
彼は携帯を失くしてたという事は、もし私がその間に連絡をしていたら連絡はつかず「彼の中にはもう私はいない」と思って諦めて、電話帳から彼の名前を消していたかも知れません。
 
偶然なのか必然なのか。はたまた運命なのか私には分かりません。
でも「天声神語」に相談をしていなければこの結果は訪れなかったでしょう。
 

エピローグ

彼をヨリを戻してからは、幸せな毎日でした。
2人の心のアルバムに1ページ・・また1ページと新たな記憶が刻まれていきます。
 
そして、先日、彼から正式にプロポーズを受けて記念日に入籍をしました。
 
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あの日、天声神語と出会わなければきっと未だに1人で自分だけの殻に閉じこもって鬱々とした日々を送っていたと思います。
 
今、恋に悩んでいる境遇の方がいたら、「天声神語」がそっと背中に手を添えてくれると思います。
 
追伸
 
今、苦しみを抱えているあなたへ。
あなたは1人じゃない。
どこかで誰かが、救いの手を差し伸べています。
だけど、今はそれにきづかずにいるのだと思います。
 
私は「天声神語」で救われました。
 
どんな悩みでも答えはどこかにきっとあります。
1人では悩んでもどうしようもない事も、ノアの方舟は目の前に来ているという事。
 
リンク先⇒初回鑑定無料 天声神語
 
結婚式に対する意識
 
結婚式では彼と出会えた事。1度は離れたけど彼と復縁できた事を神様に感謝すると決めています。
 
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