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言わないけれど…彼氏が彼女に「本当はして欲しくない」こと

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交際期間が長くなるほど、お互いについて口を出しにくいと感じたことはありませんか?
 
慣れ親しんだ空気間や距離、関係を崩したくないからこそ、遠慮していることだって当然あるでしょう。
 
しかし、気が付かない内に相手の不満を貯めてしまっているなんてことも…。
今回は彼氏が自分の彼女に「本当はして欲しくない事」を紹介します。

SNSでデート報告

若いならともかく、デートをするたびにツーショットをあげるのはやめてほしいという声が、そのSNSをみている人から良く聞こえてきます。
 
遠く離れた人とも簡単に繋がれるのがSNSですが、その裏では、デートは二人の中で終わらせたいと彼は思うようです。
 
彼との写真をアップしている方は、その頻度はどうですか?
記念日や遠出であれば問題ないと思いますが、不特定多数に公開することは暴露と同じです。
 
アップする前に一度手を止めて考えましょう。

男性のいる場に出掛ける

これを読んでいる読者の方々は、社会人の人が多いでしょう。
そして社会人なら、男女関係なく付き合いで食事に行ったり、お酒を飲みに行かなきゃいけないこともあるでしょう。
 
そういった場に、彼に報告なしで行くこと。
そして「付き合いだから」と言い捨ててしまう事は、男性にとっては心配のタネ。
 
嫉妬という言葉で片付けないで、こまめに連絡を入れたり一次会で帰ることをしないと、いつか彼がいなくなってしまいますよ。

過去のことを一切話さない

恋愛コラム等では「自分のことを無暗に話さない」という事が、ミステリアスな一面を持たせ男性を追いかけさせるテクニックとして紹介されています。
 
しかし、彼から真剣に聞かれたときにはぐらかしてしまうと「この人は自分に向き合ってくれないんだな」と思い身を引いてしまいます。
 
好きな人の過去を知りたいと思うのは自然のことですので、抵抗があるようでしたら事前によく話し合っておくことをお勧めします。
 
今が楽しいから過去は忘れる。
良い言葉ですが、カップルとなると話は別です。
お互いを理解できるように努力しましょう。

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