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女性が上司でも珍しくない!昇進前の心構え

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女性の社会進出がようやく本格化してきて、女性が上司という職場も珍しくなくなってきました。
 
しかしながら長く男社会と言われてきた会社の環境というのは女性に優しくはできていません。
 
部下を持っても、同僚との関係やさらに上の上司との関係など気を揉む場面が多く、男性なら「お酒に付き合っていれば何とかなる」という事が女性ではありません。
 
今回は読者の女性が上司になる前に読んでもらいたいコラムです。

何事も経験

上司となり、部下を指導する立場になった場合、その育て方に戸惑ってしまうと思いますが、部下のタイプを見極めることによって、その対応を検討しましょう。
 
仕事をするときにその指針となるマニュアルがあるように、人間関係においてもマニュアルのような対処策は存在します。
 
ここでは、そんな人間関係を円滑にする方法をご紹介しています。
 
若い部下やと関わるのは苦手だと敬遠するまえに、失敗をして構わない・何事も挑戦という心持で取り組んでいきましょう。

部下の掌握

会社という組織の中では、自分の立場や役割といったものは、なかなか俯瞰してみることができません。
 
そのため、特に若い社員は「小さな仕事しかさせてもらえない」、「やりたい仕事ができない」などの不満が生まれます。
 
そこで、上司のあなたには、自分がマネジメントしている部門とその社員の関係を中心にした「組織図」を作ることをオススメします
 
会社では様々な力関係や交友関係があります。
年次や担当部署、コネや輪の中心にいる人などなど、こういったことを就任直後に確認しておくことで自分は社員の掌握を、部下は自分の立場と役割を再確認できます。

会話はコミュニケーションの基本

イマドキの若い部下たちとスムーズに仕事を進めるためには、上司と部下といった上下関係ではなく、「信頼関係」が重要だと思われます。
 
そこで、部下たちと信頼関係を築くために必要となってくるのが、コミュニケーション能力でしょう。
 
しかし、このコミュニケーションが苦手だという人が意外にも多いようです。
 
とくに年の離れた上司との会話に、戸惑いを感じている若い部下は少なくありません。
 
そんな若い部下たちと「信頼関係」を築く為には「上司は挨拶をされるもの」という考え方を捨てましょう。
 
就任して日が浅かろうと、長かろうと、本質的には人と人の関係です。
肩書を振りかざしているだけでは人に好かれにくいでしょう。

おわりに…

今回は女性上司になるための心構えのほんの一部をご紹介させて頂きました。
 
肩肘を張らずに、周囲との良好な関係を気づくことが上司には求められます。
 
上司という立場上、最終的に責任をとる立場なのですから、どうせなら信頼できる相手の失態を被りたいですよね?

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