> 家庭 > 旦那 > 彼氏や旦那の風俗通い!女性は…

彼氏や旦那の風俗通い!女性はどう対処すればいいのでしょう?

shutterstock_103682522
男女の間で、なかなか理解し合えないテーマの1つに性風俗があります。
 
一口に性風俗といっても、出会い系サイト、店舗型の風俗店、お店を持たない派遣型のものなど、多種多様なものがありますが、ほとんどの女性にとっては全くの未知の世界。
 
大抵カップルの間ではトラブルになって初めて性風俗が話題に上がることが多いです。
 
そこで今回は男性の風俗通いについての予備知識と対処法を紹介します。

考え方は人それぞれ

性風俗についての価値観は、世代や年齢でも括りづらく、個人差が大きな要素を占めます。
 
だから、自分のパートナーの考えを知ることが大切なのです。
今までどういう情報に触れ、どんな友人と付き合ってきたのか、職場や環境によっても、価値観は影響されていきます。

問題になる前に確認しておく

二人の間で何の問題も起こらないうちに、「男性にとって、風俗ってどんな存在なの?」と気軽に聞いてみましょう。
 
二人で街をデートしているときに、たまたまそんな店の看板が眼に入ったら、自然な感じで聞けてしまうかもしれません。
 
ここでのポイントは、「男性にとって……」と敢えて、一般論のように聞くところ。
 
「行った事ある?」と彼女に聞かれて、素直に「あるよ」とは言いにくいモノ。
 
そして、一通り話を聞いたところで、彼の考え方を聞いてみましょう。
A.「行ってみたい?」
B.「どんな時に利用したいと思う?」

 
ただし、あまり彼のことが分からない段階で聞くのであれば、YES,NOで答えられる質問はしない方がベターですね。

黙認派でも放置はNG

「病気さえ持ち帰られなければ」と黙認している女性にも、1つだけパートナーと約束して欲しいことがあります。
 
それは、性感染症の予防を徹底してもらうことです。
二人の身体の健康を守るためにコンドームの着用と、定期的な検診は必須です!
 
日本の風俗では本番行為が禁止されているため、性器以外を使った性的なサービスが発展しました。
 
その筆頭は、オーラルサービス。そのお陰で、喉お粘膜を経由した性感染症が拡大しているようです。
 
女性の喉からクラミジアや淋菌に感染する場合がありますので、男性はコンドームを着用するよう呼びかけるお店も増えてきているようです。
 
性感染症が家庭に持ち込まれると、信頼関係は簡単い崩れ、トラブルに繋がります。
 
このようなリスクから目を反らしている男性が大半ですので、性風俗の利用には細心の注意を払ってもらいましょう!

カテゴリ :

家庭 旦那

タグ :