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告白から始めない!オトナの恋は一味変えて

手をつなぐ恋人たち
子どもの頃のいたずら坊主も高校時代の先輩への憧れも、そして社会人になってからも、人はずっと恋をし続けるものです。ふとした瞬間に恋に落ち、焦がれる想いは片思い。知り合いであろうとすれ違っただけの人であろうと、どんな恋も始めはみんな、片思いです。この片想いの気持ちは子どもの頃から変わりませんが、大人の恋はアプローチ方法が違います。
 

その恋、いつ始めるの?

古い歌の文句じゃないけれど、片思いだって「恋は恋」です。しかし、相手を眺めてため息ついているだけで、幸せですか?もっと近づきたい、話をしたい、で、出来れば恋人になりたい!ならば、やることはひとつです。 自分からこの恋、始めましょう。何もせずに待っているだけでは何も手に入りません。
 

学生時代の恋は卒業

学生時代の恋の叶え方、それは告白。しかし、コレの難点は相手が本当のところ自分をどう思っていたかわからない点です。もし運良くお互いに好き合っていたら、万々歳ですが、相手は「告られたし、とりあえず付き合ってみるか。」っていう軽いノリだったら、どうですか?これって、大人になると(いえ、ならなくても) 「遊ばれた」って言うんですよ! さらに告白してすぐに振られたら、そこでゲームセットです。
 
あまりにも、どストレートな学生時代の恋の始め方。これをいつまでもやっていたら、自分が損してしまいます。大人の恋は分析と忍び寄り、そして見極めがポイントです。
 

まずは行動から始めよう

分析と忍び寄りと書きましたが、それを相手をターゲットに文字通り実行するとストーカーに間違えられます。そうではなくて、ふたりの関係を分析して、心で忍び寄るのです。
 
まずは関係を作ることが大切です。知り合いでも知らない相手でも、会う機会を多く持ちましょう。最初の数回は、偶然を装っても仕方ありません。別にたいして話せなくても大丈夫です。笑顔と挨拶だけで十分です。仕草や態度で気持ちを伝えてみましょう。

デート中に「男性」を感じさせることであり、「女性」を感じさせることです。異性として意識させることで恋愛感情に火が付きます。
 
引用:恋愛エージェント

そして、ここからが大切です。相手に言葉で気持ちを伝える時は、「告白」形式ではなく、二人で会いたいということを伝えるのです。好意をほのめかしてもいいけれど、ゲームセットになりやすい方法を避けるのが賢明です。その時断られても、それは「会えない」だけで、「好きではない」じゃありません。次の誘いをかけることもできるのです。
 

恋に終着点はない

ガツガツと経験をしたがる若い恋とは違い、社会人になったらじっくりと関係を深める恋をしましょう。二人きりで会うことができるようになったら、その関係性を分析します。冷静に相手の好意を見極めて、成就のタイミングを見定めます。好意を感じることができたら、いよいよ大人の「告白」です。
 
別に「好きだ!」「付き合おう!」と言う必要はありません。ここでも相手の反応次第で柔軟に対応を変えられる準備をします。
 
じっと相手を見つめて、ただ一言、相手の気持ちを聞いてみてください。
 
それだけされたら、大体の人はこちらの意図を察してくれます。はぐらかされたら一旦引き下がり、出直しましょう。また相手との関係を作り直し、深めます。成就しても基本は同じこと。これからが本番です。恋は始まってからが大変なもの。これでゴールではないのです。
 
高久 まりあ
 

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