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嫁姑問題は家族トラブルの元凶!

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嫁の敵は夫ではなく姑。
嫁姑戦争なんて言われるように、ほとんどの家庭が嫁姑問題を抱えています。
 
なんとか穏便に済まそうとしても、回数を重ねるごとにエスカレートする姑の小言に辟易してついつい反発してしまうもの…
 
初めは些細なことでも、気が付いたら大問題に発展してしまうケースもあるので、姑の心配を憎しみに変えないための心構えを紹介します。

相性が合わないのは当たり前

嫁姑問題は、家庭トラブルの定番。
義母や義父は夫との結婚をきっかけに出来た縁ですから、自分の家族のように行かなくて当たり前です。
 
それでも家族として付き合っていかなきゃいけないものなので頭を抱えがちですが、これを乗り越えることが結婚をして家庭を持つということでもあります。
 
感情や意見のすれ違いでイライラして、ケンカ腰になってしまう事もありますが、これを上手く収めることで両親や夫以外にも義両親という頼れる人ができるので、頭ごなしに否定するのはやめましょう。

家庭に大事なものとは?

家庭に不可欠なのが、家族同士が愛情を持って接し信頼関係を築くことです。
愛情と信頼は、ただでさえストレスを受けることが多い人生を生き抜くための原動力のようなものです。
 
これらを幼い頃から当たり前のように吸収してきた人にとっては、嫁姑問題であろうと、ポジティブ思考で乗り越える力を発揮できるでしょう。
 
しかし、家庭の雰囲気が悪く家族同士がいがみ合っていた家庭で育ってきた人は「人が信頼関係を結んだり、お互いに歩み寄る」という事を経験してきていませんので、対人関係のトラブルを抱えてしまった時に、解決しずらくなってしますのです。

姑だって人間

相手が人間であれば、自分も人間、
これまで社会で生きてきたなら十分理解しているとは思いますが、「合う・合わない」というものが必ずあったと思います。
 
それでも、姑も家族の一員なのですから「合わせなければならない」のです。
いがみ合っているような関係では、合わせることもままならないので、歩み寄る姿勢を取りましょう。
 

悪い所を探せばキリがない

嫌な印象しかない姑も、もしかしたら良い所があるかもしれません。
主婦の先輩として、人生の先輩として吸収できるところがあるかもしれません。
 
粗探しばかりをせずに良い頃い目を向けて関係を深めていきましょう。
 

好意には感謝を

突然の送り物やお節介とも思えるような心配に対して、まずは感謝しましょう。
 
明らかに悪意がある場合は別ですが、基本的には善意でしているはずです。
迷惑でも頭ごなしに否定されてしまえば、人間関係というのは簡単に壊れてしまいます。
 
こうして欲しいという希望があれば、ありがとうございますの後に希望を伝えるといいでしょう。

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