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世の中の女性の本音が気になる!ひとりでスルのってだめですか?

ひとりでするのってダメ?
ひとりですることの気持ちよさを覚えた時「いけないことをしている」と罪悪感にかられた経験、ありませんか?気持ちいいはずなのに不思議な感覚。それは女の子が、女性に変わったひとつの瞬間でもあります。でも大人になってからも「いけないこと」であると思っている方は多いんです。

ムラムラする私なんて、私じゃない?

女性は慎ましやかに淑女であれ。いつの時代になっても形もない「女性らしさ」に捕われているもので、女性はこうであらねばならないという思い込みが消えません。それは意識しているものではなく、自然と感じていることなので自覚症状がない方もいます。
 
こういった考えが自然と根底にあると「性欲を感じる自分がひどくいやらしい」と思う場合があるようです。ムラムラしているのは自分自身なのに、それをどこかで否定してしまっている。その矛盾が時に自分を強く苦しめることがあります。

きっかけは、なにげないことでした

とあるデータによると、ひとりエッチをはじめてしたのは小学生の高学年頃から中学生になる頃、思春期真っただ中が多いようです。といってもはじめからそれをひとりエッチとして認識していたというよりは、偶然股がこすれてそれに快感を覚えたというのがきっかけになる場合が多いようです。
 
この時点でこれがひとりエッチである、誰でも気持ちよくなることで何らおかしなことではない。そうきちんと理解していれば罪悪感を抱くことはなかったでしょう。しかしこの年の頃は親にそういったことを相談しづらいので、そのままひとりで抱え込んでしまうのが殆どです。

心配する事なかれ、しない人など殆どナシ

あるひとりエッチ関連のアンケート結果によると、ひとりエッチをしている女性は全体の95%以上。したことがないと答えた人は3%にも満たないという驚きの結果が出ています。つまりほとんどの女性はひとりエッチをしていて、一番多かったのは一週間に一回〜二回と結構頻繁にしているようです。
 
どうでしょうか、このデータを見て少しほっとしたのではないでしょうか?自分ひとりだけではありません、みんな気持ちよさを求めて行っている自然なことなのです。

無駄にダブー化しないこと、正直になる

欲求不満なままでいたって何もいいことはありません。ひとりエッチはストレス解消にも繋がりますし、どんどんやればいいのです。
 
自分の気持ちいいところを開発してもいいでしょう、我慢しすぎる必要はありません。気持ちいいことをタブーにするなんて勿体ないんです。もっと体や心に正直になってみてください。