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セックスレスだって愛は終わらない。カラダとココロを結ぶもの

セックスレスでもいい
 
付き合っている男女なら当然のようにセックスするもの。寧ろしなければ病気?おかしいんじゃない?なんて思われるようになったのはいつからでしょうか。セックスレスであることは愛が終わっている証拠。決してそうとは限らないはずです。

セックスレスであることは悪なのか?

実は日本において離婚理由のトップにも挙げられているのが「セックスレス」であることをご存知でしょうか。このセックスレスにも様々な理由があるのですが主に、体の機能に問題はないが夫婦でセックスすることはない、といった場合に離婚という選択肢を選ぶパターンが多いようです。体の関係を持たなくなるということは愛がない証拠である、一般的にはそう捉えます。
 
しかし本当にそうなのでしょうか?体のつながりがなければ、心を繋ぐことはできないのでしょうか。

それはひとつの手段にしか過ぎない

まず結論から言って、セックスレスであるから必ずしも愛情は失われている、という認識は誤りです。世の中の大勢のカップルのなかにも、体のつながりがなくとも相手のことを深く愛している、という人は大勢います。それは若いから、年老いているからと年齢は関係ありません。極論ではありますが、心でしっかりと結ばれていればセックスは不要なのです。
 
キスをする、手をつなぐ、抱き合う。これらとセックスは同じ、コミュニケーションツールのひとつと言えます。愛情を伝えるための手段であり、セックスで全てが決まるわけではありません。

惑わされない「愛情の伝え方」

セックスレスであることに悩んでいるのであれば、それを解決していく必要はあります。ひとりで考えるのではなく、相手と一緒に方法を考えていくのです。セックスをしなくて良好な関係を築いている男女は山ほどいるので、ふたりが無理にそういったことをしなければならない!と焦る必要はありません。
 
近頃はセックスをすることが愛情のバロメーターのような表現をされることも多々あるため、偏った考え方を持ってしまいがちです。愛情を伝えたり、受け取るために「こうしなければならない」という決まりはありません。自分たちだけの、オリジナルのスタイルで愛情を築いていけばいいんです。セックスレスだから愛が少ない、そんなことは絶対にありません。二人が納得した形で進めばそれがベストな道です。