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意外と知らない他人のセックス事情

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人になかなか聞けないセックスの本音や悩み。
 
その想いが強ければ強い程、他人には話せない事なので余計に一人で抱え込みがち。
 
「同世代の人たちはどうしているのか?」「私の知っているセックスはおかしくないか?」そんな疑問を持ったことはありませんか?
 
そこで今回は年代ごとのセックスについて解説をします。

青い10代

青春という言葉があるように、10代の性体験は大人からしてみるとまだまだ青いリンゴのようなもの。
 
セックスに対する考え方もそうですが、身体を重ねることの喜びや幸せを知らないまま、ただ行為をして満足をする。
 
イメージとリアルの差にガッカリしたり、相手や自分のテクニックによっても結果が左右されたりします。
 
多少のぎこちなさも10代だからという理由で許される年頃なので、苦い思い出になってもションボリしないでください。
 
これからの伸びしろを考えるとそれは必要なことなのです。

経験の差が出る20代

恋愛や出会いの機会が増える20代。
 
彼氏のいる人はこの時期に初めてオーガズムを知る人もいるでしょう。
 
しかし彼氏のいない人、まだ欲しくない女性が多いのもこの世代。
セックスにも交際にも興味の無い人だっています。
 
しかし、妊娠のことを考えるとこの年代が一番懐妊しやすく子宮も卵巣も成熟期。
 
心から愛し合えない相手と遊び半分で身体を重ねた意見だけが積み重なり、辛い思いをしないように注意してください。
 
経験が少ない人でも、自分を卑下したりせず今の自分が経験したいことを今の内に経験しておきましょう。

セックス=子作りの30代

計画的に子作りをしている人なら、子供を授かるのが多い30代。
 
幸せな結婚・ココロも身体も相性のいいパートナーに巡り合えた人のセックスライフは充実そのもので、幸せの本当の意味を噛み締めている時期だと思います。
 
そして知識では知っていても、体験してこなかった出産を乗り越えセックス=子作りだと認識し、大人として成長する時期でもあります。
 
逆に決まったパートナーがいない人は、出会いもセックスも機会に乏しく、将来の不安に頭を抱えるようになりがちな年代でもあります。
 
そしてパートナーがいてもセックスレスに悩まされる年代もここです。

喜びが欲しくなる40代

若くはないと自覚をして、ヒトという動物としても人間としても焦りが出始めるのが40代
 
何か新しく始めるのであれば、今が最後のチャンスと人生最後というワードに賭けて挑戦をする人も多いです。
 
性に関しても躊躇いは恥じらいが薄れ、積極的になるのもこの時期です。
 
してもらうという受け身の姿勢から求めるという積極的な行動をとる理由は生物としての本能なのかもしれません。
 
パートナーを見つけた人は、若い頃とは違い落ち着いた生活を手に入れて性に振り回されない生活を手に入れられている年齢かも知れませんね。

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