> エッチ > セックスレス > 夜の営みが減ってきたと感じた…

夜の営みが減ってきたと感じた時に出来ること。

shutterstock_246218482

大好きな彼とエッチをすることは女性にとっても幸福の時間でしょう。
 
ところが最近、回数が減ってきて「どうしただろう」と気にしている女性もいるのではないでしょうか?
 
セックスレスは歳を重ねるごとに、周りにも相談しにくくなり、その結果「きっと大丈夫」「なんとかなる」と現実から目を背けがちです。
 
夜の営みに悩んでいる女性は意外と多く、最悪の結果交際関係にヒビが入ってしまう原因にもなり兼ねません。
 
そこで今回はセックスレスになりかけていると感じた時に、女性から行えるアクションを紹介します。

疲れを癒してあげる

浮気をしている余には見えず、性欲が衰えているようにも感じない場合は疲労が溜まっているのかもしれません。
 
普段の生活を見ていて「もしかして疲れているかも」と感じたら自分から求めに行くのはNGです。
 
良く食べる男性が小食になったり、口数が減ったり、愚痴ばかり溢すようになったりと仕事やプライベートで悩みを抱えていると、このような症状が目に付くはずです。
 
そんなときはあえて何も言わずに、彼の好きなモノ、好きな料理を用意してあげるなどして、さりげなく彼を労わるような優しさが必要です。
 
どれだけ忙しくてもそれが一生続くことはありません。
ホッと一息をつけるような空間・場所を用意してまっているよ、という風に振る舞っていれば夜の営みもきっと元に戻るはずです。

コミュニケーションは身体以外にもある

付き合いが長くなり、夜の営みも変化の無い繰り返しだと、相手をどれだけ好きでも・行為が好きでも飽きや慣れが来てしまいます。
 
エッチの誘いもどちらか片方からしかされないのではないでしょうか?
 
男性にとってエッチとは性欲発散は勿論ですが、「相手を満足させなきゃならない」とい義務感のようなものを抱いています。
 
だからこそ、慣れや飽きがきてエッチというものに乗り気になれずご無沙汰になってしまうこともあるようです。
 
エッチは二人が気持ちよくなって、そこで初めて愛が深まるというものです。
 
上手く簡易てもらえなかったり、恥ずかしさからくる気まずさで変な雰囲気になったりしてしまうこともありますよね?
 
そんな時には諦めずに「○○をしてほしい」「次は○○したい」など、自分からも提案をして飽きも慣れもしていないことをアピールしてください。
 
夜の営みが身近なものになれば、こういったことも言いやすくなりますし、相手も自分もエッチに積極的になれるのではないでしょうか?

カテゴリ :

エッチ セックスレス

タグ :