> 恋愛 > 倦怠期 > 恋人3年、夫婦7年!?勢いだ…

恋人3年、夫婦7年!?勢いだけでは結婚は上手くいかない。

shutterstock_176869352
倦怠期、マンネリ。表現する言葉は多々ありますが要するに長年連れ添えば新鮮さがなくなり飽きるという事。
 
慣れると捉えれば気持ちも落ち着きますが、「この人なら」と確信した結婚に失敗しないためのコラムです。

無意識に正反対の人を求める

人という生き物はDNAレベルで、自分とは異なる部分を持つように作られています。
 
つまり貴女も彼もお互いにとって刺激のある存在と認識して結ばれたという訳です。
 
しかし、悲しいことに恋愛ホルモンと言われる「PEA」の刺激に、脳は耐え切れずいわゆるドキドキ感が薄れていくことが分かっています。
 
残念なことに、「ドキドキ」は永遠ではありません。

夫婦関係は7年で転機を迎える。

一般的に恋人関係は3年で、と言われるように夫婦関係では7年で転機を迎える方が多いようです。
 
それだけの時間を一緒に過ごし、お互いのこともほぼ理解しあえる関係を築くには十分です。
 
しかし、それと同時に多くの時間を過ごすことによって理解と同じ分の不満も溜まってしまうというもの。
 
結婚7年目というと、子供を授かったり、家を購入したりと将来のことを考える時期。不安が重なることを考えると納得です。

その結婚を維持するには?

結婚とは互いの合意によって成り立つものであり、互いを思いやることで幸せになれるというものです。
 
なにがあってもこの人と幸せになるという、結婚当初の強い重いを見失ってしまった方は一度立ち止まりましょう。
 
パートナーを空気のような存在と感じている方も一度足を止めて、肩の力を抜きましょう。
 
貴女たちは恋人関係から夫婦という関係になりました。次は家庭という関係を築くために手を取り合ってみませんか?

カテゴリ :

倦怠期 恋愛

タグ :