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放置してはダメ!セックスレスの原因と解消法

セックスレスの放置はだめ
 
夫婦にとってとても大切なはずのセックス。けれど結婚して何年か経つと、夫婦仲は悪くないのにセックスレスになってしまう夫婦が急増中です。
 
ちなみにセックスレスとは「身体的な事情がないにも関わらず1ヶ月以上セックスをしないカップル」と定義されています。夫婦ともにそれで良いと思っているなら問題はありませんが、どちらかがその状態を不満に感じてしまえば離婚に発展する可能性があります。

 

なぜ恋人時代は情熱的なセックスを楽しんでいたのに、結婚後、わずか数年でセックスレスになってしまうのでしょうか。その理由とセックスレス解消法をご紹介します。

恋愛対象ではなく肉親化してしまった

結婚とはこれすなわち家族になるということ。家族という安定感は心地がいい反面、日々の生活に溶け込む中で、互いに男女の刺激が薄れてしまうリスクは否めません。
 
「彼なしでは(君がいなければ)生きていけない!」そんな風に身を焦がすこともなく、見せられない部分を全てさらけ出して生活するのは楽といえば楽だけど、楽でいることにあぐらをかいてしまうとどんどん色気は失われます。
 
確かに、生活していく中では自分のダメな部分や見せたくない部分をある程度はさらけ出した方が楽ですが、そのある程度の規定が年々ゆるくなっていくのが怖いのです。

 

独身時代はいつもおしゃれだったのに、今では朝からジャージ姿…。結婚したら激太り…。ああ、こんなはずではなかったと嘆く既婚者が多いのです。

 

失った色気を補うのが人間愛の部分。こうして妻や夫は、日々生活していく中で肉親化していきます。その結果、肉親とセックスをする気にはなれないと、その意欲が減退していくのです。

解消法

色気というのはチラリズムで挽回できます。全て見せ合うのではなく、女としての恥じらいの部分を残し、チラ見せする程度にしておけば、肉親化は食い止められます。最低でも「パパ」と「ママ」ではなく、二人でいる時はお互いの名前で呼び合うように改善していきましょう。

気持ちよくない!

セックスに対する満足度が低いと、「それより、疲れているんだから少しでも早く寝かせて」となってしまいます。女性の体は複雑で、セックスに集中できない状況ではオーガズムを得ることはできません。
 
例えば「明日は何時に起きてあれをして、これをして…」なんて考えていれば、快感を得ることもできず、やがてセックスそのものが面倒になります。また住環境の問題で気が散ってしまうということもあります。

解消法

そんな時は、セックスだけに没頭できる環境を工夫してみてはいかがでしょうか。休日を利用して、恋人時代によく利用したラブホテルに久しぶりに行ってみるとか、夜が疲れるなら昼間の時間を選ぶとか、たったこれだけのことでいつもと違ったセックスを楽しめます。

 

また、そんな時は受身ではいけません。同じパートナーとセックスを繰り返していると、どうしてもマンネリ化して、手抜きと感じるセックスになりがちですが、恥ずかしがらずに、どこが気持ちがいいのか、どうしてほしいのかをはっきり伝えましょう。違う環境で一度でもいいセックスができれば、次はそれを楽しみにするようになります。ぜひ時間や環境を変える工夫をしてみてください。

 

セックスレスは人には相談しづらいデリケートな問題です。けれどなんらかの手を打って早めに改善していかないと、セックス抜きの夫婦生活が当たり前になってしまいます。日々スキンシップを図るのはもちろんのこと、寝る時はそれぞれが寝たい時間に勝手に寝るのではなく、できるだけ一緒にベッドに入るなどして、男女の時間を取り入れていきましょう。